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LinuxマルウェアであるXOR.DDoS攻撃の動向分析と対抗策-レポート「XOR.DDoS攻撃とその対策」を公開

CDNetworks 2016年09月14日 10時30分
From PR TIMES

TCPを使った大規模攻撃にはクラウド型サービスの利用がカギ

LinuxマルウェアであるXOR.DDoSを利用した攻撃が増加しています。本資料では、XOR.DDoSとは何か、そしてXOR.DDoS攻撃を分析し、どのように対処すべきかについてまとめています。

シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、新たにホワイトペーパー(以下 本資料)「XOR.DDoS攻撃とその対策」を本日発表いたしました。

多様化、巧妙化するDDoS攻撃の中でも、特にLinuxマルウェアであるXOR.DDoSを利用した攻撃が近年増加傾向にあります。本資料では、XOR.DDoSとは何か、そしてXOR.DDoS攻撃を分析し、どのように対処すべきかについてまとめています。

目次(一部抜粋):
1. XOR.DDoSとは何か?マルウェアの感染ルート、ブルートフォース攻撃とは?
2. XOR.DDoS攻撃の分析、2015年VS. 2016年、2016年に検知された攻撃概要
3. XOR.DDoSへの対抗策、ブルートフォース攻撃とマルウェアへの対抗策 など

ホワイトペーパーダウンロード:
リンク

多発するDDoS攻撃への対抗策として、ウェブセキュリティをより強化したいと考えている企業の担当者様や関連情報の収集をされている担当者様は、是非ダウンロードのうえ、ご一読ください。

以上

About CDNetworks
CDNetworksは、コンテンツ・デリバリ・ネットワーク(CDN)サービス専門企業として、世界中に分散配置する200を超える配信拠点(PoP)において日々40,000以上のウェブを高速化しています。独自開発のグローバル高速配信プラットフォームを活用した大規模なサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社PoPによって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・英国、そして米国にオフィスを構えています。詳細については、リンクをご覧ください。 

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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