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ソフトウェアライセンス違反リスクの対応策!

ライセンス監査業務をサポートする「iTAssetEye」を11月から販売

NTTソフトウェア株式会社(以下、NTTソフトウェア 本社:東京都港区港南、代表取締役社長:山田伸一)は、ソフトウェアライセンスの適正利用管理や、ライセンス監査対応をサポートするパッケージ「iTAssetEye(アイティ・アセット・アイ 以下、本製品)」を2016年11月から販売します。本製品を利用することで、ライセンスの超過利用に加え、インストールCDの不正コピーや、複雑な使用条件の誤認により発生するライセンス違反を発見し、企業は早期に適正化に向けた対策を取ることができます。

■背景
企業のコンプライアンス徹底の1つとして、ソフトウェアライセンスを適切に管理することが求められています。一度ライセンス違反が発覚すると、損害賠償だけでなく刑事罰の対象ともなり、企業価値は大きく低下してしまいます。しかし近年は、国内でもこの様な事案が多く聞かれるようになりました。
ライセンス違反は、パソコンにインストールされているソフトウェアの情報を収集するだけでは発見できません。違反無く適正にライセンスを利用するためには、ライセンス契約(使用許諾書など)通りにライセンスが利用されていることを管理・点検・監査することが必須です。
NTTソフトウェアは、国内シェアNo.1の販売実績をもつ*1特権ID監査対応パッケージで培ってきた内部統制対策や監査ノウハウを生かし、ソフトウェアライセンスの一元管理、および、監査業務を効率的にサポートできるパッケージを開発しました。

■特長
(1)複雑なライセンス形態に対応した台帳管理
ソフトウェアベンダごとの使用許諾内容に合わせて、購入形態・利用形態・種別・付帯条件などの項目をあらかじめ設けているため、プレインストールやダウングレードライセンスなど多岐にわたるライセンス形態を正確に管理することが可能です。

(2)利用者自身がワークフローでライセンス利用申請
ライセンスの利用/返却申請・承認・割り当て/回収までの手順をワークフロー化しているため、利用開始までの時間短縮や申請誤りによる無駄な対応稼働を削減します。

(3)利用状況をレポートで見える化
ライセンスの「保有」「割り当て」「利用」の3つの観点で情報を突合し、結果を監査レポートとして出力することが可能です。これにより、実際に利用されているライセンスの過不足や、不適切な利用を発見するなど、監査業務を効率的にサポートします。

■価格(税別)
年間サブスクリプション 600,000円~

このプレスリリースの付帯情報

iTAssetEye利用イメージ

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

*1:富士キメラ総研「2015ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」〈特権ID管理ツール・2014年実績・金額〉

*「iTAssetEye」はNTTソフトウェア株式会社の商標です。
* 記載されている商品名・会社名などの固有名詞は一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。

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