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日本のコンビニ・チェーンの90%でUnionPay(銀聯)クレジットカードが使用可能

銀聯国際(UnionPay International) 2016年09月09日 19時00分
From 共同通信PRワイヤー

日本のコンビニ・チェーンの90%でUnionPay(銀聯)クレジットカードが使用可能

AsiaNet 65672(1123)

【上海(中国)2016年9月9日新華社=共同通信JBN】日本のセブン‐イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスの全店舗がUnionPay(銀聯)カードを受け入れており、さらにカード保有者は現在、国内の2000以上のミニストップでもUnionPay(銀聯)のデビットカードとクレジットカードを使うことができる。これにより、日本のコンビニ・チェーンの90%でUnionPay(銀聯)カードの使用が可能になった。

日本政府観光局の統計によると、日本を訪れる旅行者は増加の一途である。今年の当初7カ月間に日本を訪れた外国人旅行者は、前年同期比48%増の110万人を記録した。多くは中国本土からの旅行者だが、香港、韓国、そして東南アジア諸国も日本を訪れる旅行者が多い。これらの国・地域はUnionPay(銀聯)カードを広く発行しており、日本の多くの商業施設はUnionPay(銀聯)カードを受け入れることで、さらに多くの旅行者を呼び込もうとしている。

昨年末から銀聯国際(UnionPay International)は、日本の日常的な消費活動が行われる場所でのカード利用範囲を拡大しており、主要な5つのコンビニ・チェーンでUnionPay(銀聯)カードが使えるようになった。ミニストップも今、UnionPay(銀聯)のデビットカードとクレジットカードの両方を受け入れており、支払いの際にはPINが必要。セブン‐イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスはPIN認証なしでUnionPay(銀聯)クレジットカードを受け入れており、これは現地の慣行である。UnionPay(銀聯)クレジットカードで1万円未満の金額を支払う際は、PINや署名は不要。1万円以上を支払う場合、カード保有者は署名が必要なだけである。カード使用のセキュリティーを確保するため、銀聯国際(UnionPay International)は発行会社や取得会社との協力でリスク・モニタリング、異常決済の警告と制御を提供し、発行者はカード保有者に短いメッセージを通じて決済を知らせる。

日本ではUnionPay(銀聯)カードがあれば、支払いだけでなく、現金を引き出すことも便利だ。セブン‐イレブンとローソンの全てのATM、ファミリーマートの半数以上のATM、並びにミニストップにあるイオン銀行のATMでUnionPay(銀聯)カードによって現金の引き出しができる。こうしたコンビニ・チェーンの店舗は日本全国にある。

UnionPay(銀聯)サービスシステムは、日本ではオンライン、オフラインの両方に対応している。50万以上の現地の商業施設、半数以上のATMでUnionPay(銀聯)カードが使用でき、Rakuten Global MarketのウェブサイトもUnionPay(銀聯)オンライン・ペイメントを受け付けている。銀聯国際(UnionPay International)は、その受け入れ環境とサービス能力を利用し、日本でUnionPay(銀聯)クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードを発行することによって事業の現地化を加速している。これらのカードは現地でも世界でも頻繁に利用されている。

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ソース:UnionPay International

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