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南寧市、海外ビジネス創出に向け「6大向上」計画を推進

Nanning Municipal Bureau of News 2016年09月07日 14時10分
From 共同通信PRワイヤー

南寧市、海外ビジネス創出に向け「6大向上」計画を推進

AsiaNet 65617(1096)

【南寧(中国)2016年9月6日新華社=共同通信JBN】
中国広西チワン族自治区最大の都市南寧は過去5年、主要経済指標で全国平均を上回るレベルの年平均成長率を上げている。

広西チワン族自治区中国共産党常任委員会メンバーで南寧市共産党書記を兼ねるワン・シヤオドン氏は最近、南寧市は「6大向上計画(Six Major Upgrading)」を推し進めることになったとし、産業の転換と向上、「南寧運河」の改良、グリーン・シティーの向上、改革の向上、南寧市における法治の向上、世界に向けより多くの事業機会を創出するための人民の福利厚生の向上を挙げた。

南寧市はこれら向上計画推進の目的で産業最適化の推進、革新的産業の奨励、電子情報、先端的な装置製造、バイオ医学の3大産業を開発するための便益と資源の配分などの努力を行う。南寧市はまた、ASEAN諸国に向けた開放プラットフォームの改良、一帯一路イニシアチブおよび中国ASEAN博覧会のアップグレード版を促進するための双方向のハブの建設、海外諸国や地域に向けた南寧市への領事館設立の誘致、協力・交流の進化などの活動を行うことになった。同じく重要な事として、地域の国際的輸送ハブの建設、ゴキョ空港でビザ無しの72時間トランジット・パスの達成、生態学的環境の向上、副都心建設の促進なども挙げられた。

南寧市当局者は地域のGDPを2018年までに2010年レベルから倍増、2020年までには都市部および農村部の住民の収入を2010年のレベルから同じく倍増し、すべての面で適度に豊かな社会を建設する目標を立てている。

南寧市は陸の国境とシーレーンでASEAN諸国と接する唯一の中国省都で、ASEANに対する開放と協力の接点であり、海のシルクロード上の重要なゲートウエー年として役割も果たしている。同市ではまた、常設の中国ASEAN博覧会および中国ASEANビジネス投資サミットが開催されている。

ソース:Nanning Municipal Bureau of News

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