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新卒の内定承諾後の辞退、近年は卒業シーズンに微増傾向

ガイアックス 2016年09月07日 11時30分
From PR TIMES

~企業も悩む、決められない学生へのアプローチに内定者SNS「エアリーフレシャーズ」活用~

ソーシャルメディアやWebサイトの構築・運用を提供する株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775、以下ガイアックス)は、累計2,000社の利用実績を誇る内定者SNS「エアリーフレッシャーズ」(以下、エアリーフレッシャーズ)事業において、2016年卒向けサイトの利用者である内定者(約3万人)の状況を分析し、内定承諾後の辞退傾向を調査しました。



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■決められない就活生と早く決めてほしい企業が生む、サイレント問題とサイレント辞退
新卒の求人倍率1.73倍(※リクルートワークス研究所より)と就活市場は売り手市場の昨今、学生は一人当たり平均2~3社の複数内定を保持していると言われています。加えて、自身の就職活動に納得がいかず留年を考えるなど、就職先の決定に学生はたいへん悩んでいます。

しかしながら、学生売り手市場により、就活生の複数内定の保持と辞退を巡っては、一部の企業によるオワハラ(※就活終われハラスメント)や就活生の安易な内定承諾、企業が選考の結果を学生に伝えない“サイレント問題”、安易に内定承諾してしまい内定辞退を伝えられない”サイレント辞退”と、決められない就活生と早期に内定者を確保したい企業の間で、いたちごっこが続いています。複数内定保持者の意思決定の遅れに起因するこのような攻防戦の解消には、双方いずれかが悪いということではなく、また、将来の選択を迷う学生にとって、企業担当者と率直に話し合う機会は貴重なものであるため、内定後の双方のコミュニケーション機会の充実が鍵と言えるでしょう。


■内定者SNS導入社数昨年比110% 相談相手としての企業の存在価値が“サイレント”を解消
この企業のサイレント問題や就活生のサイレント辞退の解消は、内定者と企業が、内定後も継続的にコミュニケーションを取ることです。内定者SNS「エアリーフレッシャーズ」は、内定受諾した学生に、SNSを用いて情報や研修などの連絡を頻繁にすることで、企業の人事担当者と学生の心理的な距離が縮まり、意思決定における迷いを相談しやすい関係づくりが可能です。SNSは現代の学生にとって電話やメールに比べて気負うことなく、気軽に相談ができる窓口になります。コミュニケーション方法の変化と就活市場の活況により、特に、企業と就活生との間のサイレント問題が注目された今年の2017卒内定者SNS同サービスの導入社数は昨年比で110%と増加(2016年8月時点)しています。

導入している企業の担当者からは、『内定辞退するかどうか悩んでいる内定者を、内定者SNSがあることで気づくことができ、人事として現状に一歩踏み込み学生の立場に立って相談にのることができる。そうすることで学生の悩みも理解でき、一緒に最良の状態を考えられるので、一人で悩んでズルズルと意思決定が伸びることはない』という声が聞かれています。単なる就職先と内定者との関係を超え、相談相手としての価値が生まれており、サイレントという双方にとって最悪の事態を回避するために活用されていることが伺えます。

今後も、企業と内定者のコミュニケーションを深める内定者SNSを通じて、就活のサイレント問題の解決につながるよう取り組んでまいります。
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■関連URL
内定者フォロー・新入社員研修SNS「エアリーフレッシャーズ」 リンク
女性活躍推進のためのSNS「エアリーダイバーシティ」 リンク
従業員満足度が劇的に向上する社内SNS「エアリー」 リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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