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TDSEとZMP協業によるオートモービル分野での新ビジネス、インテリジェント車両センサー解析サービス提供

テクノスジャパン 2016年09月02日 03時00分
From PR TIMES

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:城谷直彦、以下「TDSE」)と、株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒)は、今後市場拡大が見込めるオートモービル分野の新たなビジネスとして、クラウドAI搭載のインテリジェント車両センサー解析サービス提供を開始します。



 TDSEは、約50名のデータサイエンティストを擁し、製造業・金融業・流通業等の幅広い業界での個客マーケティングや在庫管理、機器故障・交換の予兆管理など多数のデータ解析ノウハウを保有し、AI製品「scorobo」を提供しています。2015年には自動運転技術やセンシングソリューション技術を保有するZMPと資本提携を行い、両社の成長戦略の一環として、自動運転(AD)分野・運転補助システム(ADAS)分野で、TDSEの解析技術とZMPの製品開発技術によるシナジーを生むために協議及び研究を進めてまいりました。

 ZMPでは株式会社ハーツユナイテッドグループ(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:宮沢栄一)と合弁会社ZEGを立上げ、本ビジネスにおけるテストドライバー派遣及びセンサーデータ集約サービス「RoboTest」を展開してきました。現在、自動車メーカー・半導体メーカーとの取引も増加し、自動車業界以外でのIT・通信・物流等の産業界でもニーズが高まっています。クオリティの高さとスピードの速さ、長時間におけるテスト検証が要求されるオートモービルテスティングは、昨今データ改ざん等のコンプライアンス問題も発覚しており、第三者/客観的にアウトソースする企業が増えております。加えて業界特有の問題として、人的にモニタリングすることで、異常発生付近のデータ検証を行うケースが多く、そのため不具合の発生をすべて検知できない潜在的リスクが考えられます。
 政府成長戦略のなかでも国を挙げて自動運転分野への研究開発が加速しているなか、車両による実証実験は、テストコース・指定された特区の公道での走行テストやデータ収集を実施しており、これら実証でも多岐に亘るテストをスピーディー且つクオリティ高く検証することが求められます。
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 これら背景をもとに両社の強みを活かし、オートモービルテスティング分野での新サービスとして、クラウドAI搭載「ADAS/AD向けインテリジェンスデータ解析サービス」を提供します。「RoboTest」の取得データを、TDSEで既に構築/運用実績のあるMicrosoft Azureクラウド環境上に取り込み、データセット変換処理及び、Machine Learning/AIを活用したデータ解析の効率化を図ることで、テストプロセスの時間短縮、洞察力向上を目指します。(提供価格300万円~を予定 /※データ解析はテスト目的によるため個別相談とさせて頂きます)

 大手自動車・半導体・車載機器メーカー・研究機関では、車両制御やADASシステムなどのテスト検証において、「燃費向上を目的とした車両データシステム」、「ADAS機能開発の車両内部データ取得」、「若年層から高齢者まで性別等の条件を特定した多種多様なユーザーを想定したテスト」、「ドライバーの走行パターン確認及びユーザー行動のシミュレーション」、「運転時の運転車同乗者のバイタル(脳波・眠気・心拍)検証」等、多様な解析・検証を行っていますが、当サービスを活用する企業はさらに増えると考えております。
 今後も両社では、ZMPのミッションである「Robot of Everything」によってロボット化されたさまざまなモノから得られるビッグデータを、TDSEのデータ解析技術によって活用し、未来の社会基盤となる人工知能プラットフォームの提供を目指してまいります。

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□本件に関するお問い合わせ先
・テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社
東京都新宿区西新宿3-20-2オペラシティタワー14階
TEL:03-6383-3261(代表)    平日9時~18時
E-mail:info@tdse. jp       24時間受付

・株式会社ZMP
東京都文京区小石川五丁目41番10号 住友不動産小石川ビル
TEL: 03-5802-6901/FAX: 03-5802-6908
E-Mail: info@zmp.co.jp

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