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802.11ac新世代Wi-Fi規格を採用 「TP-Link」の無線LANルーター「Archer C5」販売開始  

ティーピーリンクジャパン株式会社 2016年09月01日 16時00分
From DreamNews

 ティーピーリンクジャパン株式会社(千代田区外神田/代表:李 超毅)は、新世代Wi-Fiの802.11acを採用し、N規格よりも最大で3倍のデータ転送が可能な867+300Mbpsデュアルバンド無線LANルーター「Archer C5」を、2016年9月2日(金)から日本国内での本格販売を開始します。

 このデュアルバンド無線LANルーター「Archer C5」は、すでに販売されている「Archer C7」の姉妹機で、新世代Wi-Fi規格の802.11acに対応しているため、N規格よりも最大で3倍のデータ転送が可能となり、最大で1.2Gbpsの伝送速度を実現しました。また、5GHzで最大867Mbps、2.4GHzで最大300Mbpsのワイヤレスデータ転送が可能で、ご家庭のマルチメディアネットワークの構築に最適です。
「Archer C5」は高品質で高性能、他社の同性能製品と比べた場合、価格はリーズナブルな8,800円(税込み)です。

【世界で認められている「TP-Link」】
TP-Linkの本社は中国で、現在、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本など世界40か国以上にオフィスを構え、製品は世界120か国以上で10億人以上のエンドユーザーが使用している世界No.1プロバイダーです。徹底した研究開発、効率的な生産体制、そして厳しい品質管理によって、TP-Linkはワイヤレスネットワーク関連、ADSLルーター、スイッチ、IPカメラ、パワーラインアダプター、プリントサーバー、メディアコンバータ、ネットワークアダプター等の分野において、受賞歴のある製品を世界中に提供しています。



【「Archer C5」の主な特長】
「Archer C5」のチップセットは、ブロードコム(Broadcom)社製を使用し、LANポートとWANポートは全てギガビットとなっています。このため、通信速度は速く、高性能です。

その1 「デュアルバンド接続によって仕事もエンタメもラグフリー」
「Archer C5」は2.4GHzと5GHzの同時通信に対応することによって優れたネットワークパフォーマンスを実現しました。同時発信されるデュアルバンドの電波を柔軟に使い分け、例えばEmailなどデータ量が低いタスクは安定した2.5GHz帯、大容量データを使うオンラインゲームやストリーミングビデオは5GHz帯で対応することで最適のネット環境を実現します。




その2 「外付けアンテナでカバレッジを最大化」
2本のハイクオリティデュアルバンドアンテナによって高速な通信速度をより遠い距離まで維持できます。大きめな家やオフィス内のどこでも確実にネットワークへ接続できます。


その3 「デュアルマルチファンクションUSBポート」
2口のUSB2.0ポートを通じてプリンターやローカルファイルのネットワーク共有を簡単に実現できる他、FTP設定でファイルへ遠隔アクセスも可能です。


その4 「ギガビット有線接続で超高速通信」
ギガビットWAN1口と4口のギガビットLANポートでスタンダードなイーサネットより10倍速い接続を実現しました。「Archer C5」は高速有線ネットワークを構築する強力なハブとしても機能します。



【参考】
今回の「Archer C5」の姉妹機である各種無線LANルーターは、すでに日本国内販売されています。性能に関する比較は以下の表をご参照ください。


【製品URL】 リンク

現在、製品モニター募集中です。ご興味がある方は  sales.jp@tp-link.com    までご連絡ください。

【会社概要】
ティーピーリンクジャパン株式会社
所在地:千代田区外神田5-2-1 Sビルディング6階
日本支社長: 李 超毅(Simon Li)
TEL:(03)6806-0912 リンク

【本件に関するお問い合わせ(広報窓口)】
株式会社フロンティアコンサルティング
担当:阿久沢(あくざわ)、高野(たかの)、西澤(にしざわ)
TEL:(03)5216-3544 Mail : info@frontier-c.co.jp



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