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ソフトバンク・テクノロジー、『凸版文久体』をWebフォントで提供開始

SBT 2016年08月30日 14時28分
From PR TIMES

~Webフォントサービス「FONTPLUS」のラインナップに人気のフォントを拡充~

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:阿多 親市、以下SBT)は、SBTのWebフォントサービス「FONTPLUS(フォントプラス)」において、凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子 眞吾、以下 凸版印刷)のフォントを提供開始しますのでお知らせします。

今回、FONTPLUSを導入したWebサイト上で、新たに、凸版印刷のオリジナル書体『凸版文久体』全書体の利用が可能となりました。デザイン性に優れた人気のフォントがFONTPLUSのラインナップに加わることで、Webサイト制作の表現力をさらに向上させることができます。



『凸版文久体』について

「凸版文久体」は将来の印刷と表示用書体の方向性を見据えた「次世代を支える書体」として、1956年に築地体を源流として誕生した凸版印刷のオリジナル書体を明るく平明に磨き上げ、新刻書体と組み合わせた書体ファミリーです。
ファミリー全書体を通じて、文字のもつ本来の形や大きさに立ち返ったデザインにすることにより、読みやすく、日本語の美しさや言葉が生み出す意味が伝わりやすい書体を実現しています。


[画像: リンク ]



FONTPLUSについて

FONTPLUSは、インターネットを介してWebサイトを閲覧するユーザにフォントを配信するWebフォントのサービスです。
閲覧ユーザの端末にフォントがインストールされていなくても、Web サイト制作者側が指定したフォントをブラウザで表示することができます。 現在、800書体以上の高品質なフォントの利用が可能です。用途やデザインに合わせたフォントを利用していただくことで、Webサイトの「伝える力」を強化し、よりデザイン性の高いサイトの実現を支援します。

通常、Web上のテキストはユーザのPCにインストールされたフォントのみで表示されます。そのため、デザイナーの意図する文字での演出が難しく、見出しなどで特定のフォントを指定したい場合は、都度画像で作成する必要がありました。
FONTPLUSを使用したコンテンツはテキストデータとして扱えるため、検索対象にできるほか、文字の拡大・縮小や音声読み上げ機能など、ユーザのアクセシビリティーの向上にも有効なことから、Webサイトの新しい文字表現として注目を集めています。
また、Webサイト管理者側も、今まで行っていた画像作成や更新時の負担が大幅に軽減されます。

▼ FONTPLUSに関する詳しい情報は以下のWEBサイトをご参照ください。
リンク


凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部
トッパンアイデアセンター 部長 田原 恭二(凸版文久体 制作統括)氏のコメント
「この度、FONTPLUSへのライセンス提供により、Webでの可読性を追求した凸版文久体がさらにご利用いただきやすくなりました。Webのテキスト表示は、閲覧端末に搭載されたフォントを使用するため、印刷物などに比べて乏しい書体環境で情報閲覧を行っていました。また掲載フォントのみの表現力を補うためにWebサイトのタイトルや見出しなどのテキストを画像として掲載することも多くあります。しかしこれはSEOやテキスト読み上げなどのアクセシビリティーの観点からも課題がありました。
私たちはFONTPLUSのようなWebフォントの普及が、このような課題解決に役立つことを期待します。そのために、Webをもっと読みやすく、情報が伝わりやすい表現を支援し、情報流通基盤のさらなる進展に貢献してまいります。」

ソフトバンク・テクノロジー株式会社 常務執行役 兼 営業統括 後藤 行正のコメント
「この度、凸版印刷株式会社よりライセンス提供を受け、新たに書体ラインナップを拡充することで、FONTPLUSのサービス利便性と品質の向上が実現しました。印刷技術の変化に対応し、現代まで受け継がれてきた『凸版文久体』をWebフォントで提供することで、洗練されたWebサイトの構築を支援してまいりたいと思います。この取り組みが、Webの自由な表現の発展につながるとともに、デザイン性や品質向上によるWebサイトの価値向上に大きく貢献できるものと期待しております。」

SBTは、今後もFONTPLUSのサービス向上を継続し、Web制作分野で有益なサービスへと発展させてまいります。


■ 凸版印刷株式会社 概要
所在地 :東京都千代田区神田和泉町1番地
代表者 :代表取締役社長 金子眞吾
創業 :明治33年(1900年)
事業内容 :「情報コミュニケーション事業分野」、「生活・産業事業分野」、「エレクトロニクス事業分野」で事業活動を展開
URL :リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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