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カタリスト・ジャパン バイスプレジデント塚原月子がダイバーシティ&インクルージョンの促進に向け、アストラゼネカ社で講演

カタリスト・ジャパン 2016年08月01日 11時01分
From Digital PR Platform


職場のインクルージョンを通じて女性のキャリア推進を支援するカタリスト・ジャパンのバイスプレジデント・塚原月子が、アストラゼネカ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:デイヴィド・フレドリクソン、以下、アストラゼネカ)で、7月22日に、自身の経験やカタリストの知見を基に、女性が活躍する多様性のある職場におけるリーダーシップをテーマにした社員向け講演会を行いました。

今回は、アストラゼネカが、優先項目として掲げる「働きがいのある職場づくり」の実現を目指した取組み「ウィメンズ・リーダーシップ・イニシアチブ(以下、WLI)」プロジェクトの一環として実施されました。前半は、塚原自身の経験やカタリストの調査データの紹介を交えながらワークライフバランスやリーダーシップに関する講演をし、後半は、少人数のグループになり、他者と協働し、変化をどのように起こしていけるか、ディスカッションを行いました。大阪本社だけでなく、各営業所などとも中継をつなぎ、約240名が参加し、「早いうちから期待をかけて育成することの重要性について」「インクルージョンのある職場をつくるために必要な取り組みについて」などの質問が寄せられました。

講演の中で、塚原は、自身が20代、30代でキャリアを築きながら、子育てと仕事を両立するために「働き方改革」を行い、自分らしいリーダーシップを構築した経験を紹介しました。また、さらなるダイバーシティの推進に向け、カタリストの調査から、キャリアの早い段階から男女での経験の差が生まれ、その後の昇進に影響していること、フレキシブルな職場環境が昇進意欲に影響することなどを説明しました。後半のディスカッションでは、塚原より、異なる背景を持った個々人が、所属意識を持ちながら、それぞれの力を発揮するための「インクルーシブ・リーダーシップ」に求められる要素を紹介し、イノベーションを生み出すためにインクルージョンが重要であることを強調しました。

カタリスト・ジャパンでは、個々の企業の状況に合わせた情報・ツールの提供、コンサルティングと共に、社員向けの会合にも多数登壇し、グローバルで蓄積された調査データやソリューション、塚原自身が経験してきたキャリア、育児と仕事の両立についての経験を紹介しています。今後も、企業のダイバーシティ&インクルージョンを促進するため、情報提供活動に注力して参ります。 

<アストラゼネカについて >
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主に呼吸器・自己免疫疾患、循環器・代謝疾患、がんの3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。また、炎症、感染症およびニューロサイエンスの領域においても、他社との提携を通じて積極的に活動しています。当社は、100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細については  リンク をご覧ください。
日本においては、主にがん、循環器・代謝疾患、呼吸器・自己免疫疾患を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。当社については リンク をご覧ください。

<カタリスト・ジャパンについて>
カタリストは、1962年に米国・NYで創設され、職場のインクルージョンを通じて女性のキャリア推進をグローバルに支援してきた、企業会員制の非営利団体です。アメリカ、ヨーロッパなど、世界6箇所に拠点を設け、800を超える会員企業を擁しており、世界規模でのリサーチや情報に基づく情報の提供・コンサルティング業務を実践し、高い信頼を得ています。
日本では、2014年より活動を開始し、グローバルでの50年以上の活動の歴史のなかで蓄積されたデータや知見をもとに、具体的なソリューションを提供できる専門組織として、日本における企業のダイバーシティ&インクルージョンの推進をサポートしています。
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