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高岡の“今”を創造する人や活動などを紹介し、まちの魅力を伝えるウェブサイト「文化創造都市高岡」公開中!

有限会社エピファニーワークス 2016年07月28日 17時48分
From PR TIMES

思わずどこかに貼りたくなる、可愛いシールも数量限定で7月より配布スタート

 高岡市は今春から、豊かな歴史・文化を背景に現在進行形でクリエイティブにまちに関わる人や取組み等を市内外に伝え、まちの活力を生み出していくためのウェブサイト「文化創造都市高岡(リンク)」を公開しています。これは、平成26年度に策定した文化創造都市高岡推進ビジョンの戦略として、国内外へ情報を発信するために作成したものです。これにより、高岡の認知度向上やブランド形成を図り、「行ってみたい・住んでみたいまち」として認識されるだけでなく、市民による創造的な文化活動やまちづくりを紹介し、より多くの市民が高岡の素晴らしさを再認識することを目指しています。このたび、ウェブサイトのさらなる認知拡大を図るため、関連イラストのシールが完成しました。個々のイラストはそれぞれはがして使用できるようになっており、思わず手にとって誰かにあげたくなったり、どこかに貼りたくなったりするデザインに仕上がりました。高岡市役所(文化創造課)ほか、順次市内各所で配布予定です。
ウェブサイト「文化創造都市高岡」、今後の発信にもどうぞご期待ください。



[画像1: リンク ]


■高岡ってどんなまち?
 平成27年4月、「加賀前田家ゆかりの町民文化が花咲くまち高岡 ―人、技、心―」として、日本遺産のまちに選ばれた、富山県西部の中心都市・高岡。
 約400年前に加賀藩二代当主・前田利長公が開いて以来、高岡銅器、高岡漆器などの伝統産業と、アルミ・化学・パルプなどの近代産業が融合した、日本海沿岸を代表する、ものづくりのまちとして発展してきました。また、加賀藩領であった高岡には、加賀藩ゆかりの茶道・華道・能などの伝統文化や歴史的町並みに加え、高岡御車山祭をはじめとする多様な祭礼行事など多様な文化が受け継がれています。また、このような歴史的背景により、進取の気質に富み、地域で支え合うコミュニティ意識や創造的な市民を育む豊かな風土が育まれています。

■”ライバルはご先祖様”。シールにも登場する6人のキャラクターの意味とは?

[画像2: リンク ]

 実は高岡は、開町まもなく城主が他界し、一国一城令で高岡城が廃城となり繁栄が危ぶまれましたが、商工本位への政策転換を踏まえ、商人や職人ら町民のまちとして繁栄してきたという歴史があります。その心意気は、街道筋、町並み、生業や伝統行事など随所に見られ、今も人々にそのDNAが受け継がれており、未来につなごうとしています。
 ウェブサイト内では、まちの発展に貢献してきた様々なご先祖様をイラストキャラクターで表現し、現代の高岡の発展に貢献しているまちづくり人、職人、芸術家、若衆(職人の卵、学生等)、行政の人、旅の人(市外の人)とを重ね合わせ、まちの魅力を今活躍している人々の姿を通して紹介します。


[画像3: リンク ]

■交流・定住人口の増加や、市民による創造の連鎖を目指しています。
 このウェブサイトがターゲットとしているのは、「ものづくり」「デザイン」「伝統文化」等に興味のある高岡市内外の男女、そしてまちづくりやものづくりに関わる/関心のある地域のみなさん。
 アツい高岡人を紹介するほか、イベント情報などの「ニュース」、見学・体験ができる伝統産業の「工場・工房」情報、見どころ・立ち寄りどころなどの観光情報やマップ、これから高岡で活動したい人に向けた空き家情報、補助金情報、人材募集情報を紹介しています。
 まちづくり・ものづくりに携わっている方々のほか、広く市民の皆さんに活用いただくべく、イベントや新商品発売、空き家・求人情報なども募集しています!(情報はこちらまで→bunsou@city.takaoka.lg.jp)
 目的は、交流・定住人口の増加だけではありません。市民による創造的なまちづくりを広く知らせることで、より多くの市民が創造的な活動に取り組むきっかけとなることも目指しています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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