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ボストン大学とRayVioが世界で最もよく見られるビタミンD欠乏症と戦うため、研究を拡大

RayVio Corp. 2016年07月28日 17時42分
From 共同通信PRワイヤー

ボストン大学とRayVioが世界で最もよく見られるビタミンD欠乏症と戦うため、研究を拡大

AsiaNet 65251(0932)

【ヘイワード(米カリフォルニア州)2016年7月28日PR News=共同通信JBN】
*RayVioの紫外線LEDは皮膚でビタミンDを生成するカギである

先進的な健康・衛生会社のRayVio Corp.(リンク )は28日、骨粗しょう症、くる病など代謝性骨疾患に関連する障害であるビタミンD欠乏症の新しい治療法を開発するため、ボストン大学(リンク )との研究プログラムを拡大すると発表した。マイケル・F・ホリック博士が指導するこの研究は、さまざまな皮膚サンプルにRayVioのLEDでつくられた紫外線光を照射し、ビタミンD欠乏症の治療に効果的で安全に使用できる適切な照射時間と強度を決定する。

ボストン大学医学部の内科・生理学・生物物理学教授、ボストン医療センターの内分泌科医で、この研究で研究者を指導しているマイケル・F・ホリック博士(リンク )は「ビタミンD欠乏症は、米国では1億人以上、世界では約10億人がかかっている。解決策が見つかれば、この破滅的な病気の発病が減り、数十万人の命を救える可能性がある」と語った。

ホリック博士はさらに「RayVioとのこれまでの研究は、LEDからの非常に低強度の紫外線(現在のウエアラブル技術に組み込めそうなもの)が皮膚でのビタミンD生成を増加させ、人々の健康を改善できることを示している。新たなプログラムはこの研究を拡大し、新しいより効果のある治療法を最適化する光の最善の波長、適切な照射時間、強度を決定する」と述べた。

ビタミンD欠乏症は骨粗しょう症、くる病などの衰弱性の病気につながり、さらには一般に死亡率の高いがん、糖尿病、多発性硬化症を含む自己免疫疾患、心臓疾患の発症の危険を増大させる。諸研究(リンク )によれば、ビタミンD欠乏症とアルツハイマー病、うつ病、統合失調症を含む脳障害の間に関連があることも分かっている。

RayVioのロバート・C・ウォーカー最高経営責任者(CEO)は「RayVioは特定の波長を標的にしたLEDを製造することができるし、ホリック博士やそのチームと協力すれば、ビタミンD欠乏症に対処するのに最適な紫外線と強度を提供するLEDを量産できる」と語った。

ホリック博士とRayVioのチームが行ったこれまでの試験の結果は、要請があれば入手できる。研究についての現在のアップデートと拡大プログラムの結果の概略は、申し込めばこちら(リンク )で登録して受け取ることができる。

RayVioの最新の遠紫外線LEDは、ホリック博士との共同研究プロジェクトのほか、院内感染や、安全でない水を飲んだことで起こる病気を減らす可能性のある消毒、浄水のアプリケーションに利用されている。

▽RayVio Corpについて
RayVio Corp(リンク )は、先進的な健康・衛生会社で、クリーンな水と環境を提供している。RayVioは数十億人を病原菌から保護するのを助け、新たなクラスの製品を可能にして新たな市場、売上高をつくり出している。同社の強力で効果的な紫外線LED技術はさまざまなアプリケーションに統合され、化学品やコストのかかる消耗品なしで消費者に健康管理を提供する多目的のオンデマンド・ソリューションを作動させることができる。www.rayvio.com を参照。

ソース: RayVio Corp.

▽問い合わせ先
Leon Pikaar
+1.408.209.2557
info@rayvio.com

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