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冷えと水分に注意!夏のむくみをとるコツとは?

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao 2016年07月11日 13時09分
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女性にとって、不快感があるばかりでなく、太った印象にもつながる「むくみ」。今回はとくに夏のむくみの原因や対策をご紹介します。

■夏のむくみの原因とは?
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むくみは、体内に余分な水分がたまった状態を言います。水分は、血液やリンパ液として体内をめぐり、全身に必要な酸素や栄養素を届けたり、老廃物を回収したりしています。しかし、その流れが滞り、余分な水分が細胞の間に残ってしまうとむくんでしまうのです。

一般に、女性は男性に比べ、筋肉量が少ないことや、ホルモンバランスの関係などからむくみやすいと言われます。
とくに夏は、冷房が効いた室内で過ごしたり、冷たいものを飲食する機会が増えたりすることで、身体が冷えがち。すると、身体の水分代謝が滞ってしまい、むくみにつながるのです。

また、夏は暑さによって外に出るのが億劫になり、どうしても運動不足になりがち。これも、血のめぐりが悪くなり、むくみやすくなる原因のひとつとなります。


■夏のむくみ対策とは?
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夏のむくみ対策に、効果的な方法を紹介します。

(1) ぬるめのお湯での炭酸入浴
1日のむくみは、その日の終わりにリセットすることが大切です。夏はシャワーだけで済ませてしまう人も多いですが、それではむくみのおもな原因である「冷え」が解消されません。むくみを解消するには、身体をよく温めることが大切。炭酸入りの入浴剤を入れたぬるめのお湯にゆっくりつかることがおすすめです。炭酸によって入浴効果が高まり、ぬるめのお湯でも血のめぐりがよくなり、むくみが緩和されます。また、お湯に浸かることで水圧によるマイルドなマッサージ効果で、むくみの解消を助けてくれます。

さらに、クールタイプの炭酸入浴剤を活用すれば、清涼感が得られ、さっぱりと入浴できます。

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(2) 涼しい時間帯に運動を
暑い夏は疲れやすく、身体を動かすのがおっくうになるため、運動量が不足しがち。そこで、身体の負担にならないよう、涼しい時間帯を選んで散歩したり、自宅でストレッチしたりして、ちょっとした運動を日頃から心がけましょう。

(3) 衣類はシルクや化学繊維を選ぶ
汗をかいて濡れたものを着ていると、肌にベタベタはりつき、不快なだけでなく、むくみの原因となる「冷え」につながります。汗をこまめに拭くことも大切ですが、寝るときの衣類は汗の乾きやすいシルクや化学繊維を選びましょう。また、日中は冷えないよう、下着を一枚着ることを忘れずに。

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監修:福田千晶先生
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写真:PIXTA

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