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店舗販促EXPO(7/6~7/8、東京ビッグサイト)に出展。モバイル機器の効果的な活用方法や導入事例セミナーを実施~インバウンド向けなど様々な用途のコンテンツ体感コーナーも充実!~

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)は、2016年7月6日(水)~8日(金)に東京ビックサイトで開催される、日本最大の販売促進業界イベント「第4回 店舗販促EXPO」に出展します。

クラウドやタブレットなどのモバイル機器が普及するなか、企業や店舗におけるその活用も拡大の一途をたどっています。しかし、インフォテリアが実施した調査では、「デバイスとしての導入を済ませている」との回答は約7割にのぼるものの、その半数が「機能を十分に活かせていない」と回答しています。(調査の概要は次頁をご覧ください)
 そうした中、インフォテリアでは、店舗におけるタブレット活用に関連して、

 1.本部と店舗の情報共有
 2.店舗スタッフ教育
 3.多言語コンテンツによるインバウンド対応

の3つのソリューションを推進しています。特にインバウンド対応は、昨今の訪日外国人の増加や2020年の東京オリンピック開催に関連し、今後より一層の需要が高まると予想しています。

― インバウンド向けコンテンツの例 ― (イメージ)
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 今回の展示会では、国際空港の免税店の多言語(フランス語、インドネシア語、ロシア語、タイ語、ベトナム語)対応コンテンツや、メガネチェーン実店舗におけるインバウンド対応コンテンツの導入事例を紹介します。特にHTMLによる動的でわかりやすいコンテンツを実現した「指差し会話」は非常に評価も高く、今回の展示において注目を集めるものと考えています。

<展示ブースではミニセミナーに加えて、Handbookの機能を体感いただけます!>
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 モバイルコンテンツ管理(MCM)市場において4年連続市場シェアNo.1(※)の「Handbook」によるITソリューションは、多様なビジネス・教育の現場に新たな価値をお届けしています。「第4回店舗販促EXPO」でインフォテリアは、様々な採用事例をご紹介するとともに実際に製品をご体感いただくことで、より便利に快適に、また多種多様な課題を解決するソリューションをご提案します。


■ 「上場企業におけるタブレット利用動向に関する調査」から見るタブレット活用の実態
【2016年2月に当社が実施した「企業におけるモバイル端末のビジネス利用動向調査」より リンク

【調査の目的】
 タブレット・スマートフォンが上場企業でどのように活用されているかの実態・効果などを調査

【調査対象】
 上場企業約3500社に勤務する社員の方

【調査方法】
 調査専門会社が調査対象となる方へコンタクトし、1000名に達するまでWebアンケートを実施

【調査時期】
 2016年2月

 店舗でのタブレット導入は70%近い企業で導入が完了しているものの、充分に活用している企業は56%に留まっている状況です。当社の展示ブースでは、せっかく導入したタブレットという情報端末を使いこなせていない企業に対して、有効に活用いただく方法や社内への導入の仕方などの具体例を交えながらご紹介し、タブレットが武器になるような事業のあり方を提案します。


■ インフォテリア出展概要
 展示ブース:
  西4ホール W24-1

 展示商品:
  モバイルコンテンツ管理(MCM)市場において
  4年連続市場シェアNo.1(※)の「Handbook(ハンドブック)」

 展示構成:
  ・タブレットを使って「Handbook」の機能を体感するコーナー
  ・「Handbook」の採用事例や活用方法に関するセミナー
   (1日10回程度、展示ブース内で開催します)

■ 第4回店舗販促EXPO 概要
 会 期:
  2016年7月6日(水)~8日(金)
  10:00~18:00(最終日は17:00まで)

 会 場:
  東京ビッグサイト 西ホール

 主 催:
  リードエグジビジョン ジャパン株式会社

 詳 細:
  リンク

用語解説

※ITR「ITR Market View:エンタープライズ・モバイル管理/スマートアプリ開発市場2014/2015」モバイルコンテンツ管理市場:ベンダー別売上金額シェア (2012~2015年度予測)


■ 「Handbook」について(Webサイト リンク
 「Handbook」は、モバイルコンテンツ管理市場でシェア第1位を獲得しているサービスで、文書や表計算、プレゼンテーションから画像や音声、動画までのあらゆる電子ファイルをクラウドに保存し、タブレット端末で持ち運べ、指先めくり表示ができるようにするソフトウェアです。一般的なクラウド・ストレージ・サービスやタブレット端末向けのビューアー・アプリケーションと異なり、閲覧者ごとの配信設定や端末紛失時の情報漏えいを防ぐ機能、あるいはネットワーク接続できない場所でもファイルを予めダウンロードしておけば表示できる機能など、タブレット端末をビジネス活用する上で必要な機能が搭載されているのが特長です。対立しやすい情報セキュリティの確保と操作性の高さを丁寧なインターフェース設計で両立している点が高く評価され、「2015年度 グッドデザイン賞」を受賞しています。

■ 「インフォテリア株式会社」について(Webサイト リンク
 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に5,471社(2016年3月末現在)の企業に導入されています。また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、現在1,027件(2016年3月末現在)の企業や公共機関で採用されています。


【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】
インフォテリア株式会社
広報・IR室:長沼史宏
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:press@infoteria.com

【製品に関するお問い合わせ先】
インフォテリア株式会社 ネットサービス事業本部
製品技術部:中嶋誠
TEL:03-5718-1250
FAX:03-5718-1261
E-mail:pm@infoteria.com

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