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<リサーチ結果>味覚センサー「レオ」が科学的に証明!最も「ごはん+焼肉」と相性がよい調味料は「たれ」8月29日(焼肉の日)に向けた情報サイト「黄金カレンダー」を公開

エバラ食品工業株式会社 2016年06月29日 17時00分
From PR TIMES

エバラ食品工業株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:宮崎 遵)は、2016年6月14日(火)、20歳以上の男女1,000人を対象にした「家庭におけるごはんとおかずに関するアンケート調査」をインターネットリサーチで実施しました。 また、AISSY(アイシー)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木隆一)協力のもと、味覚センサー「レオ」を使用した“家焼肉”で使用する定番調味料と「ごはん+焼肉」との相性度を調査いたしました。



調査結果トピックス
【アンケート調査結果】1,000人が選んだ!最もごはんがすすむおかずは焼肉!
【味覚分析】最もごはんと相性がよい(=ごはんがすすむ)焼肉の調味料とは?


最もごはんと相性がよい焼肉の調味料。第1位の「たれ」は驚異的な相性度!
ごはんと相性がよい“家焼肉”の定番調味料ランキング
“家焼肉”に使うさまざまな定番調味料の「コク」比較


また、グルメライフスタイル誌「東京カレンダー」と共同で、肉を知りつくしたスペシャリストから得た、焼肉にまつわる情報を提供するWebサイト「黄金カレンダー」を6月29日(水)より公開いたします。
「東京カレンダー」編集長の大槻 篤氏が、Webサイト「黄金カレンダー」編集部を立ち上げ、8月29日(焼肉の日)までに究極の“黄金の肉ごはん”を完成させるべく、“家焼肉”の進化を探求し、「ごはんがすすむ黄金比」を見つけだします。
“家焼肉”のレシピ紹介や、焼肉の名店紹介はもちろん、「東京カレンダー」編集長の大槻 篤氏が肉マイスター田辺晋太郎氏やフードライター小寺慶子氏などとともに究極の“黄金の肉ごはん”を作りあげるための座談会など、読み物コンテンツとして順次紹介していきます。

【アンケート調査結果】1,000人が選んだ!最もごはんがすすむおかずは焼肉!
「家庭におけるごはんとおかずに関するアンケート調査」では、20歳以上の男女1,000人を対象に、「家庭の食卓に出てくるおかずで、ごはん(白米)がすすむメニュー」を調査。その結果、ハンバーグ(390人)、ギョーザ(301人)を抑えて、焼肉が650人の支持を得てダントツ1位となりました。

【1,000人アンケート調査】
Q. 食卓に出てくるおかずで、ごはん(白米)がすすむのは次のうちどれですか。
[複数回答/ N=1,000]
[画像1: リンク ]

【調査概要】
1.調査の方法 株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
2.調査の対象 アイリサーチ登録モニターのうち、20歳以上の男女(全国)
3.有効回答数 1,000人(男性551人、女性449人)
4.調査実施日 2016年6月14日

【味覚分析】最もごはんと相性がよい(=ごはんがすすむ)焼肉の調味料とは?
「1,000人アンケート調査」で、最もごはんがすすむおかずに選ばれた焼肉。その焼肉にぴったりな調味料を科学的に探し出すため、味覚分析サービスを行うAISSY 株式会社の味博士こと代表の鈴木隆一さんに分析を依頼いたしました。

[画像2: リンク ]

■味覚センサー「レオ」とは
味覚を定量的な数値データとして出力できる機械。慶應義塾大学が開発した味覚センサー「レオ」は、「甘味」・「塩味」・「酸味」・「苦味」・「うま味」の基本の5味の元になる成分を電気的に測定したあと、人工知能によって補正。人間が実際に感じる味を数値化することが可能です。
味覚の強さやバランスを計算することで、相性のよさを示す「相性度(※注)」を100点満点で表します。
※注:相性度とは
味覚センサー「レオ」で数値化された味覚データを元に算出された、
食の組み合わせによる相性のよさの度合い。
「相性度=異なる最も強い味覚の均衡+味全体の強さの均衡」で算出される。

■最もごはんと相性がよい焼肉の調味料。第1位の「たれ」は驚異的な相性度!
“家焼肉”で使用する定番調味料の「たれ」「塩」「ポン酢」「レモン汁」「わさび醤油」という5種類をピックアップし、「ごはん+焼肉+各調味料」の相性度について味覚センサー「レオ」を用いて分析をいたしました。
食の組み合わせによる相性のよさ(=相性度)はどの調味料も高い数値を出したものの、『ごはん+焼肉+たれ(エバラ「黄金の味」中辛)』の組み合わせは99.3点という驚異的な相性度を獲得し、最も「ごはん+焼肉」と相性がよい(=ごはんがすすむ)調味料は、「たれ」だということがわかりました。
味のバランスが取れていることが、食の組み合わせによる相性のよさ(=相性度)を表しています。

■味博士からのコメント
ヒトの味覚は「甘味」・「塩味」・「酸味」・「苦味」・「うま味」の基本の5味から成り立っています。 舌にある「味蕾(みらい)」という細胞がこれら基本の5味をキャッチし、ヒトは味を感じ取っています。 そのメカニズムを模倣した「味覚センサー」により、食品が持つ基本の5味+「コク」を数値化し、主観的な表現に陥りがちな「味」の「見える化」を実現しました。
今回は、“家焼肉”で使用する定番調味料の「たれ」「塩」「ポン酢」「レモン汁」「わさび醤油」という5種類をピックアップし、味覚センサーを用いて「ごはん+焼肉+各調味料」の相性度について定量データ分析をしました。その結果、焼肉が持つうま味や塩味、ごはんが持つ甘味、それとは異なるバランスを持つエバラ「黄金の味」の甘味・うま味・塩味を組み合わせることで、絶妙なバランスが生まれ、「ごはん+焼肉」本来のおいしさを最大限に引き出す効果が確認されたのです。味覚センサーによる調査で99.3点という驚異的な相性度を記録しました!

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■味博士 鈴木隆一(すずきりゅういち)のプロフィール
通称「味博士」。AISSY株式会社 代表取締役社長 兼 慶應義塾大学 共同研究員。味覚を数値化できる味覚センサーを慶大と共同開発し、味覚や食べ物の相性の研究を行う。メディアにも多数出演中。著書は「味博士の絶対太らない食べ方」「日本人の味覚は世界一」「『味覚力』を鍛えれば病気にならない」。



■ごはんと相性がよい“家焼肉”の定番調味料ランキング
1位 ごはん+焼肉+たれ 相性度 99.3点
2位 ごはん+焼肉+わさび醤油   相性度 95.2点
3位 ごはん+焼肉+塩 相性度 94.2点
4位 ごはん+焼肉+レモン汁    相性度 94.0点
5位 ごはん+焼肉+ポン酢     相性度 93.4点
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■“家焼肉”に使うさまざまな定番調味料の「コク」比較
基本の5味(甘味・塩味・酸味・苦味・うま味)がバランスよく含まれていると、「コク」が感じられます。 「コク」とは複合的な味の重なりによって得られる、上質で深みのある味わいを指します。
味覚センサー「レオ」を使用し、“家焼肉”に使うさまざまな定番調味料で焼肉を食べた時に感じる「コク」を調査した結果、「たれ」は他の4種類と比較しても、最も高い5.22点を獲得いたしました。

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■8月29日(焼肉の日)に向けた情報サイト「黄金カレンダー」6月29日公開!
グルメライフスタイル誌マガジン「東京カレンダー」と共同で、肉を知りつくしたスペシャリストから得た、焼肉にまつわる情報を提供するWebサイト「黄金カレンダー」を6月29日(水)より公開いたします。
「東京カレンダー」編集長の大槻 篤氏が、Webサイト「黄金カレンダー」編集部を立ち上げ、8月29日(焼肉の日)までに究極の“黄金の肉ごはん”を完成させるべく、“家焼肉”の進化を探求し、「ごはんがすすむ黄金比」を見つけだします。
“家焼肉”のレシピ紹介や、焼肉の名店紹介はもちろん、大槻編集長が肉マイスター田辺晋太郎氏やフードライター小寺慶子氏などとともに究極の“黄金の肉ごはん”を作りあげるための座談会など、読み物コンテンツとして順次紹介していきます。

東京カレンダー
TOKYO No.1のグルメライフスタイル誌「東京カレンダー」。30代~40代の好奇心旺盛な読者に向け、最新鋭のグルメ情報を軸に、ファッション、クルマ、時計その他刺激的なアーバンライフを発信。また、より速報性の高いWEBサイトも始動。月刊PVが2,000万を越える人気サイトになり、雑誌とWEBの両面からTOKYOの魅力を伝えるメディアへと成長を遂げる。

■黄金カレンダーURL (6月29日(水)より順次公開)
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■6月29日公開予定のコンテンツ
第1回 東京カレンダー編集部と肉のプロが“家焼肉”をしてみたら、想像以上に楽しくて笑った
第2回 実践編! 肉マイスター田辺晋太郎に聞いた、“家焼肉”が最高に楽しくなる4つの方法
第3回 味覚センサーで科学的に証明!最も「ごはん+焼肉」と相性がよい調味料は「たれ」
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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