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CubiwareとMStar Semiconductor, Inc.が提携を発表

TiVo Inc. 2016年06月29日 09時20分 [ TiVo Inc.のプレスリリース一覧 ]
From JCN Newswire


SAN JOSE, CA, Jun 29, 2016 - ( JCN Newswire ) - TiVo Inc. (NASDAQ: TIVO)の子会社でポーランドのワルシャワにあるCubiwareが、表示およびデジタルホームソリューション向け半導体大手のMStar Semiconductor, Inc. (MStar)と新たに提携を結び、アジアへの進出を継続することを本日発表しました。この提携により、MStarのHybrid Set-Top Boxチップセットソリューションは、フル機能のCubiTV Hybrid Middlewareと統合されます。

MStarのフルHD MPEG-4/MPEG-2/HEVC STBチップセットプラットフォームと、最新の高度セキュリティエンジンを活用して、CubiwareはPayTV/IPTV/OTT製品セグメントなどの包括的なシステムソリューションを提供します。この提携を活かしてMStarは、STBメーカーや通信事業者に、もっとも効率的な市場ニーズへの対応法を提供できます。非常に最適化されたソリューションによって、新しい付加価値サービス提供までの期間を短縮しながら、セットトップボックスの競争優位性を高め、カスタマーエクスペリエンスを向上します。

CubiwareとMStarの提携によって、MStarチップセットプラットフォームへのTiVo Lite実装など、他の革新的ソリューションの可能性も拓けます。このソリューションによって、フル機能のセットトップボックスでTiVoの優れたユーザーエクスペリエンスが低コストで実現され、さらに多くの市場の通信事業者に使用可能になります。

「パートナーシップとの提携にたいへん期待しています。」と、Cubiware共同設立者のJakub Gorskiは述べました。「MStarの機能は、CubiwareのIPTVおよびVOD機能を完全に補完していますので、お客様やパートナー向けの優れた拡張オファリングに役立つでしょう。」

「両社提携の開始にあたり、前途は非常に有望だと確信しております。」と、MStarセットトップボックス事業部販売SVPのDennis Laiは述べました。「協業を通じて、もっとも最適化されたプラットフォームを提供し、通信事業者から世界の視聴者に豊かで高度なTVエクスペリエンスを提供可能にします。」

MStar Semiconductor, Inc.について

MStar Semiconductor, Inc. (MStar)は、家電製品と通信アプリケーションに重点を置く世界トップクラスのASIC (Application Specific IC)企業です。2002年の創設以来、MStarは、最先端設計機能や継続的イノベーション、第一級の顧客重視サービスなどを活用して、LCDコントローラ、アナログ、デジタルTV、セットトップボックスなどの分野で強力なブランドとリーダーシップポジションを確立してきました。MStarの本社は台湾にあり、さまざまな家電アプリケーション向けのトータルソリューションを全範囲提供する国際研究開発および顧客サポートセンターは、全世界にプレゼンスがあります。詳しくは www.mstarsemi.com をご覧ください。

Cubiwareについて

CubiwareはTiVo Inc. (NASDAQ: TIVO)の100%子会社で、デジタルTVデバイスおよびシステム用ソフトウェアの革新的プロバイダです。CubiwareのCubiTVソリューションは、ケーブル、衛星および地上TV事業者や、通信事業者のネットワークサービスへの先進TVサービス導入を可能にする柔軟なミドルウェアです。さまざまなインターネット規格のサポートや、カスタマイズ可能性の高さによって、迅速でコスト効果の高い展開を可能にします。CubiwareのCubiSDKソフトウェア開発キット(SDK)では、IPTVセットトップボックス(STB)、DVB Zapper、動画対応デバイスのカスタムソフトウェアの構築ができます。CubiSDKには、既存Cubiware IPTVまたはDVB/IP開発への価値付加や、新規DTV製品の開発期間短縮に使用できる複数の事前ビルド済みプラグインとライブラリが含まれています。詳しくは www.cubiware.com をご覧いただくか、 info@cubiware.com までお問い合わせください。

TiVo Inc.について

TiVo Inc. (NASDAQ: TIVO)は、次世代テレビジョンサービスのグローバル大手です。グローバル本社は米国カリフォルニア州サンノゼに、事務所は米国ニューヨーク州ニューヨーク、ノースカロライナ州ダラム、ポーランドのワルシャワにあります。TiVoの革新的なクラウドベースSaaS (Software-as-a-Service)ソリューションによって視聴者は、住宅内外にある複数のスクリーンでコンテンツを楽しむことができます。TiVoソリューションでは、さまざまなデバイスから簡単にユニバーサル検索、ディスカバリ、視聴、録画ができ、究極の視聴体験のできる単一の直感的なユーザーインターフェースに、ライブ、録画、オンデマンド、OTT (over-the-top)テレビなどをシームレスに統合し、『カオス状態のコンテンツ』に一体化したナビゲーション方法を提供します。TiVo製品およびサービスは、小売または全世界で急増中のペイテレビ事業者から購入できます。TiVoの複数の子会社は、さまざまなテレビジョン業界や家電メーカーにセットトップボックス、クラウドベース動画ディスカバリ、おすすめオプション、双方向広告ソリューション、視聴者調査、測定サービスなどを提供しています。詳しくは www.TiVo.com をご覧ください。

将来予想に関する記述(Forward Looking Statements)

このリリースには、1995年の私募証券訴訟改革法の意義の範囲内で将来予想に関する記述が含まれています。この記述とは特に、MStarのHybrid Set-Top Boxチップセットソリューションと、フル機能CubiTV Hybrid Middlewareとの将来の統合に関連するものです。将来予想に関する記述は一般に、「今後」「信じる」「期待」「場合」「でしょう」「意図」「推定」「継続」など将来予想に関する単語や同様の表現、またはそれらの単語や表現の否定形によって判別できます。これらの記述には、将来予想に関する記述に明示または示唆されている内容と実際の結果が著しく異なる原因となり得るリスクと不確実性が含まれています。実際の結果が著しく異なる原因となり得るファクターには、開発の遅れ、競合サービスオファリング、マーケットアクセプタンスの不足や、2016年1月31日締め会計年度の年次報告書(書式10-K)、2016年4月30日締め四半期の四半期報告書(書式10-Q)、最新報告書(書式10-Q)など米国証券取引委員会に提出された同社の公開レポートの「リスク因子」に記述されている他の潜在的ファクタがあります。将来予想に関する記述は、本書の日付時点の分析や発言のみを反映したものですので、これに全面的に依拠することのないように、ご注意ください。TiVoは、将来予想に関する記述を更新する義務を負いません。

メディア問合せ先:
TiVo Inc.
Steve Wymer
+1-408-519-9100
swymer@tivo.com

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