Heteroが転移性結腸直腸がんのバイオシミラー治療薬Cizumabの発売を発表

Hetero 2016年06月28日 13時08分
From 共同通信PRワイヤー

Heteroが転移性結腸直腸がんのバイオシミラー治療薬Cizumabの発売を発表

AsiaNet 64918 (0791)

【ハイデラバード(インド)2016年6月27日PR Newswire=共同通信JBN】インド大手のジェネリック製薬会社であるHeteroは27日、転移性結腸直腸がん(mCRC)治療薬でブランド名ベバシズマブ(Bevacizumab)のバイオシミラー治療薬Cizumab(TM)をインドで発売を開始すると発表した。

同製品はインドの医薬品規制機関Drug Controller General of India (DCGI)から承認され、mCRCの第1選択薬として推奨された。同製品は100mgと400mgの2価の単回服用小瓶で患者に利用してもらう。同薬品はHeteroのグループ企業Hetero Healthcare Limitedから販売、流通される。

Hetero企業グループの最高医療責任者(CMD)であるBPS・レディ博士は、製品発売をコメントして、「バイオロジー企業の当社にとって、これは素晴らしい旅立ちである。Hetero製のベバシズマブは、ダルベポエチンアルファ(Darbepoetin alfa)、リツキシマブ(Rituximab)に次ぐ当社製品ポートフォリオの3番目の製品である。われわれはCizumab(TM)がインドの患者に費用対効果のある治療選択肢になると信じている」と語った。

同製品は、インドのハイデラバードにある同社専用の最先端バイオロジー施設で製造される。

▽Hetero について
Heteroは、インド大手のジェネリック製薬会社で、HIV/AIDS治療法の抗レトロウイルス薬の世界最大手グローバル企業の1つである。Heteroは製薬産業に20年以上の経験を持ち、その戦略的ビジネス領域は医薬原体(API)、最終製剤、バイオシミラーを含む。Heteroはまた、世界中の提携企業にカスタム化した医薬サービスを提供する。

同社はさまざまな製品の研究・開発(R&D)、製造、商品化の能力を認められている。Heteroは世界広く戦略的に配置する25以上の最先端製造施設を所有している。その施設の大多数は米食品医薬品局(FDA)、EU、オーストラリア医薬品行政局(TGA - Australia)、南アフリカ医薬規制審議会(MCC - South Africa)など、さまざまな規制当局の監査を受け、承認されている。同社ポートフォリオは200以上の製品を含み、HIV/AIDS、腫瘍、心臓、神経、肝炎など主要な治療分野にまたがっている。

Heteroは120カ国余りにまたがる強力な世界的プレゼンスを持ち、世界中の患者が利用できる手ごろな価格の医薬品製造に注力している。

▽メディア問い合わせ先
A Jeyasingh Balakrishnan
Corporate Communications
Hetero
Mobile: +91-9989626541/ +91-9833836185
Email: jeyasingh.b@heterodrugs.com

ソース:Hetero

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