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EFMDがOCPとEDPにCLIP認定を交付

EFMD 2016年06月22日 11時40分
From JCN Newswire


BRUSSELS, BELGIUM, Jun 22, 2016 - ( JCN Newswire ) - 企業学習改善プロセス(CLIP)はEFMDの実施するユニークな認定制度で、企業内大学や教育機関のコース設計と機能の品質を決定するキーファクタの識別を重視しています。

EFMDは、OCP Corporate Training InstituteとEDP - Energy of Portugal Universityが先日CLIP認定を取得し、認定機関コミュニティに参加したことを発表します。認定機関には他に、Akademie Deutscher Genossenschaften ADG、アルカテル・ルーセント、アリアンツ SE、ArcelorMittal、Banco Bilbao Vizcaya Argentaria (BBVA)、EDF Group、Gas Natural Fenosa、GDF SUEZ University、Grupo Santander、Mazars University、MLP Finanzdienstleistungen AG、Novartis International AG、PSA Peugeot Citroen、レプソル、シーメンスAG、Swiss Reinsurance Company Ltd、UniCredit Groupがあります。

コーポレートサービスシニアアドバイザのJan Ginneberge氏はEDPの認定取得について次のように述べました。「EFMDのピアレビューチームが特に深い印象を受けたのは、ビジネスと戦略性の方向性を最大限に一致させるEDP大学の優れたガバナンスアーキテクチャと、知識の継承と維持を標語に掲げた学内エキスパートの卓越したネットワーク、EDP Universityというひとつのブランドの下で学習と開発を学校全体で統合していたことでした。EDP Universityチームが、EDPの今後の成功に多大な貢献をする開発の重要な節目として、CLIP認定を取得したことをお祝い申し上げます。」

EDP (Energias de Portugal University)経営および学習開発部長で最高学習責任者のVeronica Pintoは、次のように付け加えました。「CLIP認定プロセスでEDP Universityは、その人材開発投資について国際的評価を得ることを目標としました。CLIPプロセスでは、品質ベンチマーキング、相互学習、ベストプラクティス実装などを促進しますので、EDPのグループ学習管理の継続的改善がさらに強化されるでしょう。これにより、自己批判の反映への利害関係者の参加が高まるチャンスがありますので、EDP Universityにとって非常に貴重なプロセスです。EFMDからのフィードバックもたいへん価値の高いものだとわかりました。」

EFMDのCLIPプロセス責任者のコーポレートサービス副部長のMartin Moehrle博士は、OCPのCTI認定取得について次のようにコメントしました。「EFMDチームが特に印象を受けたのは、CTIの明確な戦略的ポジショニングと、OCPの組織全体に広がるたいへん力強い学習文化でした。機関の創設以来、リン酸塩業界でのリーダーシップ達成と、経営および技術分野すべてでの卓越性の発揮という使命に、CTIははっきりと貢献していました。OCPの企業研修機関の、ヨーロッパ以外で初めてのCLIP認定取得に、お祝い申し上げます。今後のCLIPコミュニティでの貢献に期待しております。」

CLIPプロセスについて詳しくは www.efmd.org/clip をご覧ください。

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EFMDはビジネススクールと企業で構成される国際的ネットワークで、グローバルな経営学教育の水準向上と開発の最前線を主導しています。EFMDについて詳しくは www.efmd.org をご覧ください。

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