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米ベリサイン、日本市場向け国際化ドメインのgTLD「.コム」一般登録の受付を開始

VERISIGN Inc. 2016年06月14日 15時00分
From PR TIMES

【米国バージニア州レストン】ドメイン名の世界的リーダーであるベリサイン(NASDAQ:VRSN)は、国際化ドメイン(IDN)のジェネリック・トップレベルドメイン(gTLD)の日本語表記となる「.コム」の一般登録申し込み期間を2016年6月13日00:00:00(協定世界時)から開始したと発表しました。全ての方に先着順でお申し込みいただけます。



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日本では、人口の95%が毎日インターネットを使用していると推定されています[1]。「.コム」は日本のインターネットユーザーに母国語でウェブのナビゲーションを可能にし、個人や企業はユーザーが望ましい言語によりウェブを開設できるようになります。またグローバルブランドにとっては、一貫した共通ブランド・アイデンティティの維持にも役立ちます。

ブランド・アイデンティティの維持や促進に加え、「.コム」ドメイン名にはたとえば次のようなメリットがあります。

1. 日本で製品やマーケティングのキャンペーンを計画している場合、新しい「.コム」ドメイン名をランディングページに使用することによりそのキャンペーンをさらに目立たせることができます。

2. 既存のコンテンツを新しい「.コム」ドメイン名に移行する、あるいは「.コム」ドメイン名から既存サイトへ訪問者をリダイレクトで誘導することで、日本のインターネットユーザーに日本語でのウェブサイトのナビゲーションを提供することができます。

3. 上記のいずれの場合においても、ブランドを保護するために、コアブランドから想起される言葉やキャッチコピーなども「.コム」ドメイン名として登録することで、必要に応じてリダイレクトすることができます。

2012年、ベリサインはICANNの新gTLD(ジェネリック・トップドメイン)プログラムを通じて、「.com」と「.net」のトップレベルドメインをIDNとして、複数の言語で展開できるよう申請しました。現在ベリサインでは、「.com」と「.net」について、IDN TLDの段階的な導入を進めていますが、世界で最初に「.com」が日本語の「.コム」で利用できるようになりました。ベリサインは、今後、「.com」と「.net」のTLDの各国言語化を進めていき、英語以外の言語を話す国や地域の企業や個人がインターネットを自国語で利用できるようにしていきます。

■一般登録申し込み:2016年6月13日00:00:00(協定世界時)以降
・ 商標クレーム期間:2016年6月13日~9月11日
※上記期間は、変更される可能性があります。最新の期間については、ベリサインのウェブサイトをご覧ください。

「.コム」関するより詳しい情報はこちらをご覧ください。
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● ベリサインについて
ベリサインはドメイン名とインターネット・セキュリティのグローバルリーダーとして、世界で認知されている多くのドメイン名と、世界中の企業とウェブサイトにセキュリティサービスを提供しています。ベリサインは、.comや.netドメインや2つのルートサーバを含む主要なインターネットインフラとサービスの安全、安定、復旧につとめており、またDNSの基幹部分へのルートゾーン保守機能を担っています。ベリサイン・セキュリティ・サービスには、分散型サービス拒否攻撃(DDoS)保護サービス、iDefense セキュリティ インテリジェンス サービス、マネージドDNSなどが含まれます。Verisign・提供サービスに関する詳細は、リンク でご覧いただけます。

[1]Digital in 2016, pg. 253. リンク

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