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オプト提供のアプリプロモーション総合支援プラットフォーム「Spin App」がリテンション機能を強化

株式会社オプトホールディング 2016年06月06日 16時29分
From PR TIMES

多様なクラスタリング項目を活用し、顧客一人ひとりに最適なアプローチを実現

オプトグループの株式会社オプト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:金澤 大輔、以下オプト)提供のアプリプロモーション総合支援プラットフォーム「Spin App」は、リテンションを強化するため、クラスタリング機能の拡充を行いました。



近年のユーザー行動のデジタル化にともなって、マーケティングプロダクトのライフサイクルはどんどん早まっております。企業のマーケティング活動のなかでも、一度接触をしたことのあるユーザーに対するリテンション施策(※1)といったコミュニケーションが重要度を増しております。「Spin App」でもリリース以来、リテンション施策が必要不可欠だと考え、優先して開発を続けてきております。
この度、4月のリリース(※2)に続いて、リテンション施策を行うために必要なクラスタリング機能の拡充を行いました。

[画像1: リンク ]



今回のクラスタリング機能の拡充では、「アプリ利用状況」「アプリ内行動」「流入元」「端末情報」等の多様なイベント項目でユーザーリストを作成し、組み合わせが可能になるため、精度が高いターゲティングにより、顧客一人ひとりに最適なアプローチが可能となります。
更に、SpinAppプラットフォームと企業の顧客データがリアルタイムで連携されるため、常に最新の顧客データを活用し、Push通知やリターゲティング広告などの広告配信が可能です。

例えば、ゲームアプリでは、このクラスタリング機能を活用し、既存顧客のうち「休眠顧客(○日間起動していないユーザー)」「高課金顧客(○日内インストール×課金額○円ユーザー)」を抽出し、「休眠顧客」には「新キャラ登場」「新ステージ追加」の新機能追加を知らせるクリエイティブを、「高課金顧客」には「アイテムプレゼント」などのインセンティブが付いたクリエイティブを配信することができます。
複数ゲームタイトルを持っている企業の場合は、「AアプリをインストールしてBアプリをインストールしていない顧客」に、Bアプリを訴求するクロスセルでのプロモーション対応も可能です。

[画像2: リンク ]



また、ECアプリにおいては、「ワンピースを購入した顧客」に対し、「類似商品の広告」を訴求し、ディープリンク(※3)で類似商品ページに遷移させるなど、アプリの特性に合わせ、SpinAppのクラスタリング機能を活用し、多様なリテンション施策を行うことができるようになります。

今後もオプトは、アプリプロモーション支援ツールである「Spin App」を通じて、アプリマーケティングを強化し、アプリ提供企業の課題解決や効果最大化を実現してまいります。


※1 「リテンション施策」とは
既存顧客との関係を維持していくためのマーケティング活動全般を示します。アプリマーケティングにおいては、過去にアプリをダウンロードして使わなくなった、またはアンインストールをしてしまったユーザーを呼び起こすマーケティング施策を言います。

※2 SpinAppで実施した直近のリテンション施策(2016/04/25 リリース)
LINE ビジネスコネクト配信ツール「TSUNAGARU」と アプリプロモーション総合支援プラットフォーム「Spin App」が連携可能に
リンク

※3 「ディープリンク」とは
スマートフォンアプリで特定のコンテンツヘ直接遷移するリンクのこと。
元はWebサイトのトップページから、別のページへハイパーリンクさせることを指していましたが、スマートフォンアプリの利用増加に伴い、現在の意味で使用されるようになりました。


【株式会社オプトについて】
オプトは持続的な成長を志す企業に対して
マーケティング×テクノロジーのパートナーとなる「eマーケティングカンパニー」です。
「Action!」を合言葉にオプトと関わるすべての"個客"満足を最大化させる事でヒトと社会を豊かにします。

■会社概要
設立年月:2015 年 4 月 1 日
資本金:1億 (2015 年 4 月 1 日現在)
代表者名:代表取締役社長 CEO 金澤 大輔
本社所在地:東京都千代田区四番町 6 番 東急番町ビル
事業内容:e マーケティング事業
URL:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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