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OrbusNeichが末梢血管治療用のポートフォリオを拡大

OrbusNeich 2016年05月25日 10時26分
From 共同通信PRワイヤー

OrbusNeichが末梢血管治療用のポートフォリオを拡大

AsiaNet 64502

【香港、2016年5月24日PRニュースワイヤー】

世界初のデュアルセラピーステントのCOMBOイノベーター(TM)が下肢・AV瘻インターベンション用のカテーテルを導入

人生が変わる末梢血管治療用ソリューションの提供に特化したグローバル企業のOrbusNeichは、末梢動脈疾患治療用の製品などを含むポートフォリオを拡大してきました。JADE(TM)とScoreflex(TM)PTAバルーンは下肢・動静脈(AV)瘻インターベンション用の同社の最初のエントリーデバイスです。

切断術につながる可能性がある深刻な状態の末梢動脈疾患の患者数は世界中で2億200万人*と推計されています。これは増大する大規模な患者集団を示しており、革新的な血管内デバイスへのニーズが更に高まっています。

膝下動脈(BTK)
OrbusNeichBTKポートフォリオには、追加のプッシュ・デリバリーのためのハイブリッド迅速交換/オーバー・ザ・ワイヤ設計を特徴とするJADEノンコンプライアント・バルーンが含まれています。これは、より低い圧力で病変の最適化を可能にする、集束血管形成術用に設計されたデュアルワイヤバルーンのScoreflex PTAデバイスで補完されます。両方のデバイスの互換性は0.014 インチおよび有効長は150 cmで利用が可能となります。

浅大腿動脈(SFA)
OrbusNeichはさらに、有効長90cmで利用可能な浅大腿動脈治療用の0.018 インチのScoreflex PTAバルーンを導入しています。集束血管形成術用デバイスは、SFA治療に必要なより大きな直径でバルーンの安定性を可能にするように設計されています。

動静脈瘻
OrbusNeichは、下肢インターベンション・ソリューションに加えて、AV瘻の慢性再狭窄による長期透析患者の治療用に、有効長40 cmのScoreflex PTAバルーンを提供する予定です。集束血管形成技術は、より低い圧力でのバルーンの安定性と再狭窄の解像度が有益である可能性がある、耐性病変の治療に最適です。

OrbusNeichのBウェイン・ジョンソン (B Wayne Johnson) 社長兼最高執行責任者は「末梢血管治療用製品などのサービス提供を拡大することは、OrbusNeichにとって自然な成り行きです。当社は、非常に複雑な冠動脈病変治療用のバルーンの設計において強力な評判があり、現在、医師が血管内疾患の困難な患者シナリオを治療するのに役立つ、専用の末梢血管治療用デバイスにこれらの技術を採用しています。当社のデバイスが末梢動脈疾患を有する患者に実質的な影響を与える可能性を秘めていると信じています」と述べました。

OrbusNeichは、内皮機能カバレッジを加速し、プロヒーリング技術と90日以内に完全に放散される生体吸収性ポリマーから送られる管腔外シロリムスドラッグの溶出との組み合わせにより新内膜増殖を制御する、最初のデュアルセラピーステントである革新的なCOMBOデュアルセラピーステントによる、冠動脈疾患の治療におけるリーダーです。

▽人生が変わるテクノロジー・パイオニアのOrbusNeichについて
OrbusNeichは人生を変える血管ソリューションの提供における世界的な先駆者であり、血管インターベンションにおける業 界ベンチマークを確立し、広範な製品ポートフォリオを提供しています。現在の製品は、世界初のデュアルセラピーステント、COMBOデュアルセラピーステントおよび世界初のpro-healingステントのGenous(TM)ステントです。その他の製品にはAzule(TM)、Scoreflex(TM)、Sapphire(TM) II、Sapphire(TM) II PRO、Sapphire(TM) II NCなどの名称で市販されているステントおよびバルーンなどが挙げられます。OrbusNeichは香港に本社機能を置き、深セン、中国、フロリダ州フォート・ローダーデール、アメリカ、フヴェラッケン、オランダおよび東京、日本で事業を展開しています。OrbusNeich は60カ国以上の臨床現場の医師に医療デバイスを提供しています。詳細はリンク をご覧ください。

*リンク 、末梢動脈疾患、2013年2月8日

ソース: OrbusNeich

(日本語リリース:クライアント提供)

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