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日本初の子供向け事典を刊行した玉川大学出版部が5月20日、『玉川百科 こども博物誌』第1巻を刊行 -- 小学校 低学年に向けて「学ぶきっかけ」「考えるきっかけ」を与える

玉川大学 2016年05月20日 08時05分
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玉川大学出版部(東京都町田市)は、玉川学園創立90周年を記念し、小原芳明学長の監修のもと、新しく『玉川百科 こども博物誌』(全12巻)を刊行。5月20日(金)の第1回配本『動物のくらし』を皮切りに、4年で12巻を刊行していく。


 玉川学園では、1932年(昭和7年)に国内初の子供向け百科事典『児童百科大辞典』を刊行。夢の教育のためには体系的な百科事典が不可欠との考えで、以後8種類の児童百科を発行してきた。
 ネット時代と言われる中、専門家の手によってしっかりとした1冊の本の形に編集し、本格的な学習が始まる前の時期にある小学校低学年生を対象に「学ぶきっかけ」、「考えるきっかけ」を与えるシリーズとして刊行する。

◆『玉川百科 こども博物誌』の6つの特徴
(1)小学校2年生から読める、興味の入口となる本
(2)すべて1人の画家の絵による本
(3)「調べるための本」ではなく、こどもが自分で「読みとおす」本
(4)網羅性は追求せず、事柄の本質に目を向け、それぞれの「1つ」を説明し、伝える本
(5)読んだあと、世界に目をむける気持ちになる本
(6)巻末には、児童図書館員、学校司書らによる読書案内と施設案内をそれぞれ掲載

<『玉川百科 こども博物誌』(全12巻)>
 2016年から2019年刊行 A4判/上製/各160ページ/オールカラー
 定価: 本体各4,800円+税
●第1回配本 5月20日発売
『動物のくらし』 高槻成紀(元麻布大学教授) 編/浅野文彦 絵
 日本の野生動物15種(タヌキ、リス、シカ、アユ、アオダイショウ、シジュウカラ、メダカ、ヒキガエル、モグラ、サクラマス、カッコウ、タナゴ、イモリ、ツバメ、サル)を取り上げ、それぞれの生活を「食べもの」「くらす場所」「移動」「子育て」の4つのテーマにそって解説。

◆『玉川百科 こども博物誌』のラインナップ
 5月20日(金)、第1回配本『動物のくらし』を皮切りに、4年で12巻を刊行していく。
■動物のくらし
■ぐるっと地理めぐり
■数と図形のせかい
■昆虫ワールド
■音楽のカギ/空想びじゅつかん
■植物とくらす
■日本の知恵をつたえる
■地球と生命のれきし
■ロボット未来の部屋
■頭と体のスポーツ
■空と海と大地
■ことばと心

▼本件に関する問い合わせ先
 玉川学園教育企画部広報課
 〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
 TEL: 042-739-8710
 E-mail: pr@tamagawa.ac.jp

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