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GDEPアドバンスとシステム計画研究所が提携し「DGX-1(TM)」の導入支援サービスを開始

GDEPアドバンスとシステム計画研究所が提携
「DGX-1(TM)」の導入支援サービスを開始

NVIDIA(R)社のディープラーニングスーパーコンピューター「DGX-1(TM)」の国内正規販売代理店である株式会社GDEPアドバンス(東京都文京区 代表:飯野匡道 以下、GDEPアドバンス)は、株式会社システム計画研究所(東京都渋谷区 代表: 大津崇、門脇均 以下ISP)と連携し、「DGX-1(TM)導入支援プログラム」の提供を開始すると発表しました。
DGX-1(TM)は2016年4月5日(米国時間)、米サンノゼで開催された「GTC 2016」にて 発表された世界初のディープラーニング専用スーパーコンピューターであり、Pascal世代のGPUボード「Tesla(R) P100」を8枚搭載し、各GPU間をNVLink(TM)でダイレクトに接続。半精度で170TFLOPSという驚異的な演算性能を実現します。ディープラーニングの各種フレームワークやNVIDIA(R) ディープラーニングSDK、 DIGITS(TM) GPUトレーニングシステムなどがプレインストールされ、NVIDIA(R) クラウドで常に最新で最適な開発環境が提供される仕組みになっています。

GDEPアドバンスとISPは共同で、日本で初めてのディープラーニング専用ワークステーション「Deeplearning BOX(R)」の開発販売とユーザーへの導入支援を2014年から行っており、国内での累計販売台数は既に150台以上に達します。

両社はDeeplearning BOX(R)で蓄積されたノウハウを裏付けに、今夏に予定されているDGX-1(TM)の国内のデリバリに合わせて同サービスの提供を開始予定です。搭載されている各種フレームワークの使用方法をレクチャーするプライベートセミナーやQ&Aサポート、コンサルティングから開発支援に至るまで、ユーザーニーズを網羅した多様なメニューを準備し、ユーザーがDGX-1(TM)を導入から短期間でフル活用できるワンストップサービスを構築していきます。

以 上

株式会社システム計画研究所(ISP)について
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株式会社システム計画研究所(ISP)は、科学技術計算を核に、医療情報、通信・ネットワーク、制御・宇宙、画像処理を事業領域とするソフトウェア開発企業です。事業活動を通じ、機械学習、そしてDeepLearningの知見を蓄積し、物体認識では「つくばチャレンジ」自律移動ロボットに対する宇都宮大学大学院尾崎研究室様への技術協力や、佐賀大学大学院佐藤研究室様とのドローン制御の技術協力、医療分野では練馬総合病院様および医療の質向上研究所様との「糖尿病網膜症の初期眼底点状出血検出」に関する共同研究など、AI/DeepLearningの先進的な研究開発を推進しています。
NVIDIA社「ディープラーニング相談室」のパートナー企業としても活動しています。

株式会社GDEPアドバンスについて
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株式会社GDEPアドバンスは、「その仕事にアドバンテージを」コンセプトに、GPGPUをはじめとするアクセラレーターやオーバークロックワークステーション、ライブラリやコンパイラ、ソースコード解析から受託開発に至るまで、仕事や研究を加速するための手段を総合的に提供する総合ベンダーであり、NVIDIA社パートナー認定制度「NPN(NVIDIA PartnerNetwork)」のエリートパートナーとして活動しています。

製品、サービスに関するお問い合わせ先
株式会社GDEPアドバンス 法人営業部
TEL:03-6803-0620 ※電話受付(平日)9:00~17:00

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http://www.gdep.co.jp/
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