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2016年度 海外向けテレビCMの放映について

株式会社西武ホールディングス 2016年04月28日 15時00分
From 共同通信PRワイヤー

平成28年4月28日

株式会社西武ホールディングス

2016年度 海外向けテレビCMの放映について
~訪日外国人が急増するなか、アジア16の国・地域にプロモーションを展開~

当社グループでは、本年5月22日(日)より「四季が織りなす日本の美しい風景」をテーマに、海外向けテレビCMをアジア16ヵ国・地域で、「夏」「秋」「冬」と季節に応じ新たな3作品を放映いたします。

政府は、日本を訪れる外国人を2020年に4000万人、2030年には6000万人とする新たな目標を定めましたが、当社グループにおいても、“『観光大国ニッポン』の中心を担う企業グループへ”をスローガンとして掲げ、多くの訪日外国人のお客さまにご利用いただくことで、グループ全体の企業価値向上を目指して取り組んでおります。当社の連結子会社の株式会社プリンスホテルでも2015年度の外国人宿泊者は前期比31.2%増の約114万人となっております。

このようななか、特に著しく増加しているアジアの地域を対象に、「四季が織りなす日本の美しい風景」をテーマに、訪日外国人のお客さま、さらには日本人の心にも響くテレビCMを目指しており、それぞれの季節ならではの魅力と、当社が保有する日本全国の施設や観光資源とを組み合わせることで、日本へ何度も訪れてみたいと感じていただける内容に仕上げております。
2014年10月からの海外向けテレビCMの放映開始以来、本作品が、5・6・7作目の新作となります。ご期待ください。


1.内容について
(1)夏篇
東京から最も近い国立公園でもあり、西武鉄道沿線の観光拠点の1つでもある秩父エリアの長瀞から旅は始まり、日本を代表する避暑地 軽井沢で2014年7月に開業した別荘型宿泊施設「ザ・プリンス ヴィラ軽井沢」で優雅に外国人ファミリーが滞在を楽しむ内容となっております。近年日本を訪れる外国人観光客のなかでも三世代の方も多く見られるようになり、暑さが苦手な祖父母の方でも、涼しく快適に過ごせる日本の夏の過ごし方をご提案しております。
(2)秋篇
江戸時代に城下町として栄え“小江戸川越”と呼ばれ、現在もノスタルジックな蔵造りの町並みが魅力の川越。その川越で一年のなかで最も賑わいを見せるのは「川越まつり」。そして場所を移し、日本の秋の魅力の1つである「紅葉」は京都を舞台に取りあげております。グランドプリンスホテル京都で舞妓さんの踊りを堪能し、日本の観光地の中で外国人から最も支持を得ている「伏見稲荷大社」も取りあげ、秋の魅力を存分に感じていただける映像で構成しております。
(3)冬篇
日本の冬の風物詩でもある「雪」は、特に降雪のないアジアの外国人観光客には強い訴求力があります。パウダースノーの富良野でウィンタースポーツを楽しみ、そして東京のサンシャインシティプリンスホテルからグランドプリンスリゾート箱根エリアを結ぶ直通バス(プリンスエクスプレス箱根芦ノ湖)に乗り一路箱根に。そこには冬の澄んだ空気の中、神秘的な芦ノ湖と、雄大にそびえ立つ世界遺産の富士山が。1つの季節でもさまざまな体験・経験ができる日本の魅力をアクティブに紹介しております。 

2.放送国(アジア16ヵ国・地域)
(1)ブルネイ、(2)カンボジア、(3)中国、(4)香港、(5)インドネシア、(6)韓国、(7)マカオ、
(8)マレーシア、(9)ミャンマー、(10)パプアニューギニア、(11)フィリピン、
(12)サイパン/グアム、(13)シンガポール、(14)台湾、(15)タイ、(16)ベトナム 以上 16カ国・地域

3.放送期間
(1)夏篇  2016年5月22日~2016年6月
(2)秋篇  2016年7月   ~2016年9月
(3)冬篇  2016年10月  ~2016年12月

4.URL(夏篇)
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