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EQUISビジネススクール認証、武漢大学経済経営学部とインディアン・インスティテュート・オブ・マネージメント・カルカッタ(IIMC)に交付

JCN 2016年04月27日 10時50分
From JCN Newswire


BRUSSELS, BELGIUM, Apr 27, 2016 - ( JCN Newswire ) - EFMDは、武漢大学経済経営学部およびインディアン・インスティテュート・オブ・マネージメント・カルカッタ(IIMC)のEQUIS認証取得をお喜び申し上げます。

これにより認証取得済みのスクールは40か国161校になりました。

インディアン・インスティテュート・オブ・マネージメント・カルカッタ校長のSaibal Chattopadhyay教授は次のように述べました。「現在の世界の高品質経営学教育には、グローバル環境の変化のペースに遅れず、企業の世界で経営機会とグローバライゼーションの激化による課題に対応し、倫理的リーダーシップの創出への地ならしを行い、学習環境への期待を超えることで高品質な学生と職員を惹きつけて維持し、人材採用担当者が必要とする研修を積んだ人材を恒常的に提供するための、組織的な戦略が必要とされています。EQUISはこのような観点で優先付けをしています。」

武漢大学経済経営学部が、人口3億を抱え激動する華中で初めてEQUIS認証を取得したビジネススクールとなったことを、誇らしく感じます。これは当校にとって、世界的な名声のある中国大手ビジネススクールとなるために欠かせないステップです。当校では国際的パートナーとさらに協業を進め、中国と世界のためにビジネス知識の創出と人材開発に貢献していきます。」と、武漢大学経済経営学部長のDanyang Xie教授は述べました。

EFMDは、さらに9校が無事にEQUISの再認証を取得したことも、併せて発表します。再認証を取得したビジネススクールの達成内容について、校長の皆様から頂いたコメントはこちらをご覧ください。 リンク

EQUIS理事長のMartin Schader教授は次のように付け加えました。「EQUIS認証取得校のコミュニティに新たに2つのスクールが加わったことを、歓迎します。EQUIS認証では、まず徹底的な自己査定を行い、次に国際的なピアレビューチームによる立ち入り調査を実施し、最後に経験豊富なAwarding Bodyが査定とレビューチームの報告を評価してスクールが認証に適格かを決定するという厳正な改善プロセスを取ります。EQUISは、ガバナンス、プログラム、職員、学生、研究などの他、コーポレートエンゲージメント、国際化、倫理、社会的責任、持続可能性などについて、スクールの国際標準ベンチマークを作成します。現在、品質の詳細な査定には、他に替わるものはありません。また、新規認証や再認証を獲得したスクールの卓越性へのコミットメントは、まさに称賛に値します。」

EQUISについて詳しくは www.efmd.org/equis をご覧ください。

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