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タキロンがポリカーボネート複層板を用いた取組みで 「低炭素杯2016」環境大臣賞(企業部門 金賞)を受賞

コベストロジャパン株式会社 2016年04月27日 10時00分
From Digital PR Platform


コベストロジャパン株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:米丸公康)が長年のパートナーとして連携しているタキロン株式会社(本社:大阪氏北区 代表取締役社長:兵頭克盛)が「低炭素杯2016」において企業部門の最優秀賞となる環境大臣賞(企業部門金賞)を受賞しました。低炭素杯は、次世代に向けた低炭素な社会の構築を目指し、企業や学校、地域が取り組む地球温暖化防止に関する活動を表彰する制度で、今年で6回目を迎えました。

タキロンがプレゼンした「昼光利用による建築物の低炭素化の推進」は、高断熱で採光性に優れたポリカーボネート複層板「ルメカーボシステム」を建物の開口部に設置して自然光を取り入れることにより、昼間の照明量や空調負荷を削減する省エネへの取組みが評価されました。

「この度、重要なパートナーのタキロンが低炭素杯2016で環境大臣賞を受賞されましたこと、心からお祝い申し上げます。建物の明り取りには従来、ガラスが使用されていますが、ポリカーボネート複層板も耐衝撃性、断熱性能、そして超軽量という優れた特性をもち、様々な建築用途に採用されています。コベストロのビジョン『To make the world a brighter place』もと、私たちは人々の生活を向上し、地球環境を保護し、お客様やパートナーに価値を創造する製品やプロセスを開発して持続可能性を推進しています。タキロンが受賞された製品はその好例です。」とコベストロ日本代表の米丸公康は述べています。

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◇タキロン株式会社について
タキロンは1919年セルロイド製造工場として創業。以来、現在に至るまで、社会の発展とともに広がるニーズに応えるべく、時代を先取りしたプラスチック技術を結集し、独自の技術革新から高機能材料、建築・土木資材さらにはメディカル材料等、数々の高品質な製品を世に送り出してきました。
こうした経営活動を通して、これからも地球環境保護と社会に貢献し「プラスチックテクノロジーで豊かな生活環境を創造する。」を使命として企業活動を推進しております。

◇コベストロ社について
コベストロ社は2015年度売上高が121億ユーロの世界最大のポリマー製造企業のひとつです。主たる活動分野は、高機能ポリマー材料の生産、および日常生活の多くの分野で使用されている製品の革新的ソリューションの開発です。主要な顧客は、自動車、電気/電子、建築、スポーツ・レジャーの各産業です。コベストロ(旧バイエル マテリアルサイエンス社)は2015年末現在、世界中の30拠点に生産施設があり、社員数は15,800人です。詳しくはこちらをご覧ください。covestro.jp

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