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50年間レギュラー出演を続ける桂歌丸師匠、驚きの昔の写真も

株式会社高島屋 2016年04月25日 20時25分
From Digital PR Platform


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笑点 放送50周年特別記念展
2016年4月27日(水)~5月9日(月) 日本橋高島屋 8階ホール
主催:日本テレビ放送網株式会社 / 入場無料
リンク
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日曜日の夕方お馴染みの演芸番組「笑点」。子どもの頃、ご家族と一緒に番組を見ていて、大人になった今では、ご自分のお子さんや親御さんと親子三代で見ているという方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
1966年にスタートした「笑点」は、日本のテレビ史における“最長寿の演芸番組”として、長く視聴者の皆様に愛され、2016年5月で50周年を迎えます。
その笑点に、放送開始当時から唯一レギュラーとして出演をされているのが、桂歌丸師匠。2006年からは、大喜利の五代目司会者を務めています。

笑点に出演する一方で、1968年3月真打昇進。御年79歳、落語家人生65年を迎えた現在も、毎年春に10日間、夏に10日間、東京・国立演芸場で約50分間の長講1席、トリを務めるなど、精力的な活動を続けています。

■歌丸師匠、放送開始当時は29歳!
今や“国民のおじいちゃん的存在”として、人気の歌丸師匠も笑点放送開始当時の50年前は、29歳。笑点50年の歴史には、歌丸師匠の若かりし頃の写真も数多く残されています。
当時は落語ブーム、演芸ブームを背景に、映画や舞台俳優としてお芝居の仕事もこなされていたそうで、人気の高さが伺えます。
また、歌丸師匠が座布団十枚の賞として、「写真集の出版権」を獲得しましたが、写真を持ち込んだ出版社すべてに断られ、円楽師匠が自腹を切って限定10部のみ製作することに・・。

笑点50周年の歴史を振り返り、その世界を身近に楽しんでいただける「笑点 放送50周年特別記念展」が4月27日(水)~5月9日(月)まで日本橋高島屋で開催されます。
大喜利で使われる“あの”座布団に座れる体験コーナーや、オリジナル限定グッズ販売所「笑点 商店」併設、笑点50年の歴史をさまざまな視点で振り返る年史コーナーも展開。

笑点 放送50周年特別記念展 4月27日(水)~ 日本橋高島屋
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「日々勉強、努力を怠らないで落語の道に精進したいですね。でいよいよ死んで目をつぶるっていうときに楽になりたい。楽をするために毎日頑張ってるわけですから。」 (桂歌丸師匠コメントより)

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