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ロンシャン・スー博士の没後1年を追悼し、メモリアルセンターの起工式開催

ロンシャン・スー財団 2016年04月25日 17時58分
From 共同通信PRワイヤー

ロンシャン・スー博士の没後1年を追悼し、メモリアルセンターの起工式開催

AsiaNet 64213(0514)

【レークエルシノア(米カリフォルニア州)2016年4月23日PR Newswire=共同通信JBN】世界的に著名な中国系再生ライフサイエンティストの故ロンシャン・スー博士の夫人リーリー博士、息子でNational Rongxiang Xu Foundation(全国ロンシャン・スー財団)会長のケビン・スー氏と同僚、友人たちがロンシャン・スー博士の没後1年の追悼のため、米カリフォルニア州レークエルシノアに集まり、全国ロンシャン・スー財団の主要プログラムであるロンシャン・スー・メモリアルセンターの起工式に出席した。

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スー博士は人体再生回復科学の一番の研究者であり、主唱者であった。スー博士への追悼の意を表した人々の中には、カリフォルニア州および地元自治体の高官や南カリフォルニア大学(USC)デービス校(老年学)、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校の代表がいた。さらに、バラク・オバマ大統領はスー博士の科学的、人道的貢献を認める記念の絵画を贈った。

スー博士が昨年亡くなったという知らせを受け、オバマ大統領は埋葬式に速達で手書きの追悼文を送った。さらにビル・クリントン元大統領、デビー・ワッサーマンシュルツ民主党全国委員長、ジェリー・ブラウン・カリフォルニア州知事、さらにロサンゼルス郡とレークエルシノア市当局者らが追悼文を送った。ロサンゼルス郡管理委員会は敬意と尊敬の念を表して休会した。

1年を経た2016年4月14日、ロンシャン・スー・メモリアルセンターの起工式がレークエルシノア市で開催された。米議会を代表してテッド・W・リュー議員がロンシャン・スー財団に議会認定書を贈った。認定書は世界中の人々に人体再生回復科学によるケア、治療、応用を提供する継続的な貢献と人道的努力を顕彰したものだった。

米国と中国両国が認めたスー博士の偉業を後生に伝えるため、ケビン・スー氏は2015年9月、中国の習近平主席がワシントン州シアトルを訪問した際に開かれた第3回州知事フォーラムに出席した。ケビン・スー氏は第10回CGI年次会議に出席し、湿潤熱傷治療法(MEBT)について医師を訓練するため、初の中国式医療技術を施すコミットメントを開始した。USCデービス校(老年学)の再生ライフサイエンスのためのロン・シャンスー・センターとロサンゼルス郡保健局は、米国でのMEBT訓練に関する了解覚書を結んだ。2016年2月には、ケビン・スー氏はChinese People's Association for Friendship with Foreign Countries(諸外国との友好のための中国人協会、CPAFFC)のシャオリン・リ会長と会談し、CPAFFC主導による国連プログラム「Every Woman, Every Child」のChina Partnership Network(中国提携ネットワーク)と提携することで合意に達し、中国と世界の女性、子供たちの健康状態を向上させることに貢献していく。

詳細な情報はwww.rxxf.org を参照。

ソース:Rongxiang Xu Foundation

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