logo

ネットサーフィンのコストとは?「Earthモード」ブラウザプラグイン、ユーザーの環境への影響理解を促進

ジョニー・ウォーカー 2016年04月20日 10時46分
From 共同通信PRワイヤー

ネットサーフィンのコストとは?「Earthモード」ブラウザプラグイン、ユーザーの環境への影響理解を促進

AsiaNet 64145

ロンドン、2016年4月19日/PRニュースワイヤー/ --

ジョニー・ウォーカー(R)は、ユーザーのカーボンフットプリントを相殺する目的の植樹活動においてアースデイネットワーク(Earth Day Network)と提携します。

気づいていないかもしれませんが、私達がインターネット上で費やしている時間や行為は環境に被害を与えています。

     (写真: リンク )

調査*によると、平均的なインターネット利用者は、740kmの車走行距離に相当する、年間139kgの炭素を消費しており、これは4本の木を植えることで相殺することが可能になる量です。

4月22日(金曜日)のアースデイに先だって発表されたGoogle Chromeブラウザ用の新しいプラグインは、人々がインターネット利用で消費しているエネルギーの量に関する情報をデジタルカーボンフットプリントの算出を通して伝えることで、人々が毎日のエネルギー効率について考えるよう促します。

この新しいChromeのプラグインは、世界で最も売れているスコッチ・ウイスキーメーカーであるジョニー・ウォーカー(R)によるもので、アースデイネットワークと協力して、人々が環境保護に役立つ小さくても進歩的な一歩を踏み出すよう求めています。

アースデイネットワークは、アイデアを引出しそれに挑戦し、情熱を刺激し、人々に環境問題に対して行動を起こす気にさせることを目的とした世界的な活動です。

四週間にわたりインターネット利用を測定することで、このプラグインは、ユーザーの年間エネルギー消費量を算出します。その量を相殺するために、ジョニー・ウォーカーはアースデイネットワークの「キャノピープロジェクト(Canopy Project)」の一環として最大7万5千本の木を植える予定です。このプロジェクトは、東アフリカなどの森林再生を必要とする地域において2011年以降これまでに300万本以上の木を植えています。

企業がその環境に与える影響を管理する手助けを行っているCarbon Analyticsの最高経営責任者、Michael Thornton氏は、ジョニー・ウォーカーと協力してEarthモードの開発に取り組みました。彼は、人々が、インターネット利用がどのように二酸化炭素を排出しているのかを理解するのは時に難しいと述べています。

Thornton氏は、「私達がウェブサイトを利用、あるいはインターネット検索する度に、データを提供するための大量のエネルギーが必要になります。これにより、世界中で累積的に大量の二酸化炭素が排出されているのです」と語っています。

「Earthモードプラグインは、使い易い計算機であり、フットプリントの理解に役立つツールです。個人が、電子レンジの使用、車の運転、あるいは飛行機に乗るなどの日常の活動に相当する炭素使用量の表示を見ることができるのです。」

ジョニー・ウォーカーのグローバルブランド担当部長であるGuy Escolme氏は次のように述べています。「誰もが明日が今日より良い日であることを望んでいると思います。Earthモードは、人々に環境に良い影響を与える機会を与えてくれます。これは、環境に優しい行動のひとつにすぎませんが、アースデイが30億回の『Acts of Green(緑化活動)』を行うという目標を達成する支援に向けて、世界中のユーザーが情報を得て別の小さな行動を始める気になることを望んでいます。」

「ジョニー・ウォーカーは、親会社のディアジオ(Diageo)が、8年かけて炭素排出量を33%削減し、その削減方法の1つが世界の3万5千人の従業員に毎日使用しているエネルギーを意識させていることを誇りに思います。」

アースデイネットワークの社長、Kathleen Rogers氏は次のように述べています。「カーボンフットプリントは、非常に多くの人達、特に、都市環境にいて海外線沿いに暮らしていない人達にとっては浮かばない考え方のようです。しかし、私達のエネルギー需要と消費が、共有している地球環境に対して行っている行為を認識すべきです。」

「自分達のカーボンフットプリントに関する情報が入手しやすくなり、リアルタイムでその情報に接する機会が増えれば、その情報が持つ影響が大きくなります。目に見えないからといって軽視することはなくなります。今では、携帯電話のバッテリー寿命を監視するように、コンピューターの利用コストがわかります。それは驚くべきことです。」

ジョニー・ウォーカーのEarthモードプラグインは、パソコンやマックユーザー向けChromeウェブストアで入手できます。一度インストールすれば、ユーザーは、ジョニー・ウォーカーの「ストライディング・マン」アイコンをクリックしてドロップダウンウィンドウを出すことができ、そこではインターネット上でのエネルギー使用量がリアルタイムで表示され、年間カーボンフットプリントを相殺するためには何本の木が植えられるのかが示されます。

プラグインのダウンロード先: リンク
プラグインの詳細情報: リンク
リンク
@Johnniewalker_  
#earthmode #billionactsofgreen
節度を持って、ジョニー・ウォーカーの飲酒を。

編集者への注記
*Carbon Analyticsが実施した調査は、平均的なインターネット利用者は年間130kgの炭素を消費するとの結論でした。アースデイネットワークが提供したリソースを用いて、平均的な三人の利用者が年間34kgの炭素を消費すると推定し、その結果一年間のインターネット上での炭素消費130kgを相殺するために、一人当たり4本の木の植樹が必要となります。

ジョニー・ウォーカーについて
ジョニー・ウォーカーは、世界最高のスコッチウィスキーブランドであり、世界180か国以上の人々が愛飲しています。創設者ジョン・ウォーカー氏の時代から変わらずウイスキーのブレンドに携わる人達は何よりも風味と品質を追い求めています。

6世代の熟練マスター・ブレンダーが、1820年に始まった小さなスコットランドの食料雑貨店の事業を、洗練された本物のアイコニックなブレンドを販売する国際的なウイスキー事業に変えた大胆で新しい風味を先駆けて開発し作り上げています。

今日の受賞歴のあるウイスキーには、ジョニーウォーカーレッドラベル(R)、ブラックラベル(TM)、ダブルブラック(TM)、グリーンラベル(TM)、ゴールドラベルリザーブ(TM)、プラチナラベル(TM)、ブルーラベル(TM)があります。これらを合わせた年間販売は約1900万ケースに上り(2014年IWSR発表)、ジョニー・ウォーカーは世界で最も人気のあるスコッチウイスキーとなっています。

ディアジオについて
ディアジオは世界の大手アルコール飲料企業で、優れたブランドコレクションを所有しています。これらのブランドにはジョニー・ウォーカー、クラウンローヤル、J&B、ブキャナンズとウインザーのウイスキー、スミルノフ、シロックとケテルワンのウォッカ、キャプテン・モーガン、ベイリーズ、ドン・フリオ、タンカレー、ギネスなどが含まれます。

ディアジオはロンドン証券取引所では銘柄コードDGE、ニューヨーク証券取引所では銘柄コードDEOで上場されています。世界180カ国以上で製品を販売しているグローバル企業です。ディアジオおよび同社の社員、ブランド、実績に関する詳しい情報はウェブサイト(リンク) をご参照ください。ディアジオの情報、イニシアチブ、ベストプラクティスの共有方法に関しては、責任ある飲酒を促進する同社のグローバルリソース・ウェブサイト(リンク ) をご参照ください。

人生を楽しもう、いつでも、どこででも。

ジョニー・ウォーカー、Keep Walking、レッドラベル、ブラックラベル、ダブルブラック、グリーンラベル、ゴールドラベルリザーブ、プラチナラベル、ブルーラベルおよび関連ロゴは、John Walker & Sons 2016の商標です。

アースデイネットワークについて:  
1970年4月22日の第1回アースデイは、2千万のあらゆる階層のアメリカ人を動かし、現代の環境運動の始まりとして広く評価を得ています。その最初のアースデイから生まれたアースデイネットワーク(EDN)は、192ヶ国の何万というパートナーと協力して、環境運動を広げ、多様化し、促進しています。今では10億人以上の人達が毎年アースデイ活動に参加しており、世界最大の市民の行事となっています。詳細情報はリンクをご覧ください。

Earthモードについて:  
Earthモードは、デスクトップ型・ノート型パソコンユーザーのみが使用可能なGoogle Chromeブラウザ用の新しいプラグインです。2016年4月18日(月)~5月16日(月)の期間ダウンロードすることができます。

Earthモード算出方法:  
Carbon Analyticsは、測定可能な分散のクロスセクション、具体的には各国の電力資源内訳、ブラウジング装置、ローカルネットワーク利用およびデータ処理能力を考慮することで、インターネット利用によるエネルギー消費量を炭素に換算するアルゴリズムにたどり着きました。

まず、ユーザーによる以下の行動が与えるエネルギーインパクトを見積もりました:
・ユーザーの装置とネットワーク利用時間
・データ使用と処理能力

次に使用エネルギー全体を捉えて、ユーザーのカーボンフットプリントを計算するためにユーザーの位置を調べました。どこに住んでいるかは、オンラインデータを提供するために必要なエネルギー量に影響を与えるため、ユーザーの位置は主要な要因の一つです。

そのため基本的に、式は以下に基づきます:
・エネルギーインパクト = 利用時間 + データ処理能力
・カーボンフットプリント = エネルギー x 位置要因

Michael Thornton氏について:  
Michael Thornton氏は、Carbon Analyticsの設立者兼CEOです。Carbon Analyticは、ロンドンに拠点を置く、受賞歴のある環境アセスメントを手掛ける企業であり、その使命は環境影響データを迅速に、良心的価格で、正確に世界の企業に届けることです。Carbon Analyticsは、環境管理への障害を取り除き、出来る限り多くの企業が優れた持続可能な事業を構築できるよう導くことに取り組んでいます。

ソース: ジョニー・ウォーカー


(日本語リリース:クライアント提供)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。