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「CLASS ROOM ~THE SCHOOL FOR A GOOD LIFE~」新学期も気になる講座が満載!!4月講座の受付がスタート

株式会社ルミネ 2016年04月13日 13時05分
From Digital PR Platform


 株式会社ルミネ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:新井良亮)は、暮らしをもっと楽しくするカルチャースクール「CLASS ROOM ~THE SCHOOL FOR A GOOD LIFE~」の2年目の開校が決定。2016年度春学期4月の講座の受付を4月13日(水)より、スタートします。

 「CLASS ROOM」は、「ライフスタイルをアップデートして、暮らしをもっと楽しもう」をコンセプトに、2015年4月に開校しました。 昨年度は、春学期(「山登りの楽しみ方」、「朝ごはんを通じて世界を知る」、「私のごはんの楽しみ方」)、夏学期(「ハワイ学」、「プチリノベ入門」、「ぼくの映画の楽しみ方」)、秋学期(「多肉植物と暮らす」、「Fab入門」、「パンを食べながら僕が想うこと」)と様々なジャンルから9つの講座を実施し、8月には『AERA』・『朝日新聞』連載企画「21世紀をつくるニッポン人名鑑」とのコラボ企画講座として、「メディアアートで世界を面白がる」と題した真鍋大度さんの公開インタビューイベントをおこないました。そして、2016年1月には、『&Premium』編集長の芝崎信明さん、「CINRA.NET」の 野村由芽さん、モデル・女優の青柳文子さんの3名をゲストにお呼びし、1年間の講座の総集編となる特別講座「2016年私が追いかけたい暮らしのこと」を実施しました。4月~1月までの講座で延べ2,000名以上の方にお申込みいただき、参加された方からは、“毎回楽しませてもらい、日常の生活にとても刺激的です” “また学びに来たい” といったお声をいただきました。

 2年目の第一弾となる春学期の講師を務めるのは、フランスのアンティーク家具やアート作品を中心に扱うインテリアショップエイチ・ピー・デコのバイヤーの丹地宏太郎さんとブックディレクターで、BACH代表の幅允孝さんとビームス創造研究所クリエイティブディレクター/BEAMS RECORDSディレクターを務める青野賢一さんの3名。4月講座は、エイチ・ピー・デコのバイヤーの丹地宏太郎さんに『アンティークのある暮らし」をテーマに、アンティーク家具やアートと暮らす楽しみ方をご紹介いただきます。また、5月講座には、国立新美術館『SOUVENIR FROM TOKYO』や神楽坂『la kagu』など、様々な企業のライブラリーの選書をしている幅允孝さんに、「本と仲良くなる方法」をテーマに日常生活でどのように、本を整理しているのか、幅さんご自身の「本との出会い方」や「本との過ごし方」についてお伺いします。さらに、6月講座は青野賢一さんの『アナログレコード入門』。ファストではない音楽の楽しみ方について、青野さんご自身の音楽体験のお話も交えながら、お話をお伺いします。実際にレコードを聴く時間も設け、レコードに触れたことがない方にもわかりやすくレコード鑑賞の魅力が伝わる内容となっています。

 2017年の1月までの間に食やアート、文学、ものづくりと様々なジャンルから毎月異なる講座を実施していきます。
 講座終了後には、ドリンクと軽食をご用意し、ゲストと受講者同士が交流できる場も設けます。

◇講座のお申し込みは、「CLASS ROOM」のオフィシャルサイト
リンク)で受け付けています。

◇Facebookページでも情報をお届けします。
リンク

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「CLASS ROOM」2016年春学期講座 概要
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【2016年春学期講座 CLASS ROOM No.011】
日時:2016年4月20日(水)19:00~21:00
講座申込受付期間:2016年4月13日(水)~2016年4月19日(火) 
定員:60名(先着)
参加費:無料
講師:丹地宏太郎
講座:「アンティークのある暮らし」
内容:フランスのアンティーク家具やアート作品を中心に扱うインテリアショップエイチ・ピー・デコのバイヤーの丹地宏太郎さんにアンティーク家具の魅力と暮らす楽しみ方をご紹介いただきます。

<講師プロフィール>
丹地宏太郎(H.P.DECO)
フランスを中心とするヨーロッパの新しいクリエーションと、スタイルや年代にとらわれずにセレクトしたユーズド家具、アート作品などを取り揃えるインテリアショップでバイヤーを担当。H.P.DECOでは、アート感のある暮らし」をテーマに“家で過ごす”というもう1つの時間のためのインテリアを提案している。

【2016年春学期講座 CLASS ROOM No.012】
日時:2016年5月25日(水)19:00~21:00
講座申込受付期間:2016年4月21日(木)~2016年5月24日(火) 
定員:60名(先着)
参加費:無料
講師:幅允孝
講座:「本と仲良くなる方法」
内容:国立新美術館『SOUVENIR FROM TOKYO』や神楽坂『la kagu』など、様々な企業のライブラリーの選書をしているブックディレクターの幅允孝さん。あらゆる本を見てきた幅さんはいったいどのように、数々の本たちと出会い、その本たちと時間を過ごしているのでしょうか?

<講師プロフィール>
幅允孝(BACH代表/ブックディレクター)
1976年愛知県津島市生まれ。有限会社BACH(バッハ)代表。ブックディレクター。未知なる本を手にしてもらう機会をつくるため、本屋と異業種を結びつけたり、病院や企業ライブラリーの制作をしている。代表的な場所として、国立新美術館『SOUVENIR FROM TOKYO』や『Brooklyn Parlor』、伊勢丹新宿店『ビューティアポセカリー』、『CIBONE』、『la kagu』など。その活動範囲は本の居場所と共に多岐にわたり、編集、執筆も手掛けている。著書に『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』、『幅書店の88冊』、『つかう本』。『本の声を聴け ブックディレクター幅允孝の仕事』(著・高瀬毅/文藝春秋)も刊行中。愛知県立芸術大学非常勤講師。www.bach-inc.com

【2016年春学期講座 CLASS ROOM No.013】
日時:2016年6月22日(水)19:00~21:00
講座申込受付期間:2016年5月26日(木)~2016年6月21日(火) 
定員:60名(先着)
参加費:無料
講師:青野賢一
講座:アナログレコード入門
内容:ビームス創造研究所クリエイティブディレクター/BEAMS RECORDSディレクターの青野賢一さんに「手間をかけて、音を楽しむ」アナログレコードについて、青野さんご自身の音楽体験のお話も交えながら、お話をお伺いします。当日は実際にレコードを聴く時間も設け、レコードに触れたことがない方にもわかりやすくレクチャーをさせていただきます。

<講師プロフィール>
青野賢一(ビームス創造研究所クリエイティブディレクター/BEAMS RECORDSディレクター)
1968年生まれ、東京都出身。販売職、プレス職などを経て、2010年より個人のソフトを主に社外のクライアントワークに生かす「ビームス創造研究所」に所属。執筆、他企業のPRディレクションやイベントの企画運営、選曲など、多岐にわたる仕事を通じて、ファッションと音楽、文学、アートを繋げる仕事を手掛ける。また1999年にスタートしたBEAMSの音楽部門〈BEAMS RECORDS〉のディレクターも担当している。

■会場
CAFE PARK(カフェパーク) 
東京都渋谷区恵比寿西1丁目21-15

【一般のお客さまからのお問い合わせ先】
CLASS ROOM運営事務局
classroom@re-write.co.jp



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