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アリスグローバル(R)が2015年のビジネス成長と成果を発表

アリスグローバル 2016年04月13日 10時46分
From 共同通信PRワイヤー

アリスグローバル(R)が2015年のビジネス成長と成果を発表

AsiaNet 64061

シカゴ(米国)、2016年4月13日/PRニュースワイヤー

クラウドベースのライフサイエンス業界向けソフトウェア・ソリューションのリーディングプロバイダであるアリスグローバル(R)は、本日2015年にめざましいビジネスの成長、市場シェアの拡大、革新的な主要製品のリリースと契約を達成したことを発表しました。同社では、法規制の遵守と医薬品開発のためのライフサイエンス・クラウドプラットフォームを継続的に革新する強力な戦略を展開しています。

200社以上の顧客から成る広範なクライアントコミュニティーを持つアリスグローバル(R)は、2015年には25社の新規顧客と契約を交わしました。サブスクリプション契約は、安全性情報管理(PV)とベネフィット・リスクマネジメント、薬事関連業務、臨床開発、医薬品情報管理の4つのビジネスドメインで80%成長しました。この成功は、同社のライフサイエンス企業が直面するきわめて複雑な問題を解決する革新的技術に重点を置いていること、また自社のソリューションと第三者プロバイダーのソリューションを効率よく統合する能力により達成されました。

2015年の成功に寄与したその他の優れた実績は以下の通りです。
・100社以上の顧客を得て、クラウドソリューションのトッププロバイダになりました。
・臨床開発事業部門で60%の増収を成し遂げました。
・2015年6月、画期的な統合リスクマネジメント・ソリューションであり、現在はアリスグローバル(R)agBalance(TM)として知られるMedsight Sapphireを含むMedsight Solutionsを買収しました。
・自社の長期革新戦略を支援するため、これまでで最高水準の研究開発投資を押し進めました。
・トップ5のバイオテクノロジー企業にARISg(TM)、ARISj(TM)(PVシステム)、agDispatch(TM)(コールセンター管理)、agTracker(TM)(情報源に関係なく有害事象データの受信を自動化する症例識別ツール)をクラウド上で一つのデータベースにまとめた、完全なクラウドソリューションを提供しました。
・安全性情報管理業務サービスのトッププロバイダとの戦略的パートナーシップを構築し、顧客の業務中断を最小にする、コスト効率が高く最新の法規制遵守業務を支援しました。

2015年の成果を顧みて、取締役のSonia Veluchamyは次のように述べました。「2015年はアリスグローバル(R)にとって多くの分野で確かな成長と変革の年でしたが、わが社は次に、この勢いが2016年以降にも続くよう集中して取り組んでいます。ライフサイエンス企業のための徹底したクラウドベースのソリューションを供給するというアリスグローバルの戦略により、アリスグローバルは市場リーダーになりつつあります」

アリスグローバル(R)について
アリスグローバル(R)(リンク )は、革新的なクラウド対応のソフトウエア・ソリューションの専門企業であり、ライフサイエンスおよびヘルスケア業界内の世界的医薬品開発と規制コンプライアンスを促進します。同社の包括的ポートフォリオは、臨床開発、薬事関連、ファーマコビジランスと安全性管理、医薬品情報管理を含む製品のライフサイクル全体にわたってをサポートしています。

アリスグローバル(R)の最先端テクノロジー・ソリューションは、現在200社以上の医薬品・医療機器メーカー、CRO(医薬品・医療機器開発業務受託機関)、規制当局に、規制のコンプライアンスを維持し、リスクを軽減し、業務の効率化向上のために採用されています。アリスグローバル(R)は、米国に本社があり、欧州、インド、日本に拠点をもっています。

アリスグローバル
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ソース: アリスグローバル(ArisGlobal)


(日本語リリース:クライアント提供)

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