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三井住友海上、京セラ丸善「BookLooper」を採用し社員育成のために「電子図書館」を創設 ~ビジネス書から社内報まで450冊をクラウドで提供、社員のスキマ時間を有効活用~

京セラ丸善システムインテグレーション株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 松木 憲一、以下 京セラ丸善)は、三井住友海上火災保険株式会社(以下 三井住友海上)が電子書籍ソリューション「BookLooper(ブックルーパー)」を導入し、電子図書館を創設したことを発表します。

昨今、企業のグローバル化が進む中、組織が競争力を維持して発展し続けるためには、ワークスタイルの変革や人財育成が欠かせません。三井住友海上では、2014年4月から「Be プロフェッショナル for all(通称:Beプロ)」を掲げ、全社員がさらなる役割変革に取り組むとともに、知識やスキルの向上など人財育成に繋がる活動を推進しています。

このような背景をうけて、三井住友海上では、京セラ丸善が提供する電子書籍ソリューション「BookLooper」を導入し、全社員がモバイル端末やパソコンでビジネス書籍などを閲覧できる「電子図書館」を創設しました。マルチデバイス対応の「電子図書館」は、ビジネス書籍や雑誌などを場所や時間を選ばず閲覧できます。幅広い情報をタイムリーに入手できる機会を社員に提供することで、通勤時間や移動時間などの、スキマ時間を有効活用した学習を支援します。

今後も三井住友海上と京セラ丸善は、社員が働きがいや成長を実感できる職場環境づくりに向けて、時間や場所にとらわれない、新たな学びの場の創造と活用促進を進めて参ります。

≪三井住友海上「電子図書館」の概要≫
開始時期:2015年11月(2016年4月より本格展開)
対  象:三井住友海上の全社員(約2万名)(*1)
特  長:
①時間や場所を選ばず電子書籍を閲覧可能

②充実したコンテンツ
保険業界関連のビジネス書籍や雑誌をはじめ、社内報など、約450冊のラインナップを提供しています。今後、社員のニーズが高いコンテンツをさらに充実させていく予定です。

③産休・育休社員の復帰支援となる充実した情報を提供
産休・育休中の社員も電子図書館を利用でき、社内報などをタイムリーに閲覧可能です。社内情報を継続的に得られることで、職場へのスムーズな復帰に役立ちます。

なお本サービスは、2016年5月18日(水)~20日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第7回 教育ITソリューションEXPO」京セラ丸善ブースで展示します。



≪電子書籍ソリューション「BookLooper」について≫
「BookLooper」は、30機関以上の企業や教育機関に電子図書館や電子教科書、講義資料の配信実績を持つ、マルチデバイス対応の電子書籍ソリューションです。導入先の要望に応じて、ビジネス、学術研究、講義向けのコンテンツを幅広く用意するとともに、利用者の閲覧履歴や書き込みなどの学習行動データを取得し、活用することが可能です。

サービス詳細ページ:リンク

≪京セラ丸善システムインテグレーション株式会社について≫
2004年4月に丸善株式会社から分社独立後、同年10月に京セラコミュニケーションシステム株式会社が資本参加したソリューションインテグレータです。
学術機関・医療機関向けの特長あるICTソリューションや、電子書籍ソリューション「BookLooper」を生かした電子図書館、電子教科書、電子雑誌配信サービスを提供しています。

*1 2016年4月12日現在
* 「BookLooper」は京セラコミュニケーションシステム株式会社の登録商標です。

お問い合わせ先
【サービスに関するお問い合わせ】
電子書籍企画室 担当者:津田
TEL:03-6414-2873 /E-mail:info@kmsi.co.jp

【報道機関からのお問い合わせ】
管理本部 広報グループ 担当者:山口
TEL:03-6414-2874 /E-mail:prmarke@kmsi.co.jp /URL:リンク
〒108-0073 東京都港区三田3-11-34(センチュリー三田ビル)

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