logo

2016年の中国電子情報博覧会は「次の大きなモノ」としてモノのインターネットを強調

China Electronic Exhibition and Information Communication Co., Ltd 2016年04月11日 14時38分
From 共同通信PRワイヤー

2016年の中国電子情報博覧会は「次の大きなモノ」としてモノのインターネットを強調

AsiaNet 64037 (0435)

【深セン(中国)2016年4月8日PR Newswire=共同通信JBN】
CITEが初めて「センサーとIoT」のための専用エリアを開設

アジア最大の総合電子情報産業展示会であるChina Information Technology Expo(CITE、中国電子情報博覧会)は、モノのインターネット(IoT)を、4月8日から10日まで中国の深センで開催される今年の博覧会の焦点にする。

CITEは初めて特別の専用エリアを「センサーとモノのインターネット」に割り当てた。これは工業的応用、家電製品、並びに生物医学、農業、自動車エレクトロニクス分野での応用のためのセンサーと集積回路を1つにまとめるためのものである。

同博覧会は、IoTとセンサーのフォーラムを主催し、世界のセンサー業界の最新の技術的成果に焦点を合わせ、センサーとIoTの応用分野における今後の開発戦略を検討する。

CITE組織委員会のチェン・ウェンハイ事務局長は「モノのインターネットは、自動車、家電製品からウエアラブル端末、エネルギーまで、ほとんど全ての産業の中に溶け込んでいる。これは、コンピューター、インターネット、ポータブルデバイスに続き、次の高度成長分野になると期待されている」と語った。

2015年に中国のIoT市場の資本が7500億米ドルに達したとのデータがある。中国のIoT研究開発センターは、複合成長率が30%に達すると予測している。

IoTの領域に組み入れられる企業には、音声技術プロバイダーのAi Speech Chinaがある。同社の最新のハードウエアおよびソフトウエア向けの総合的ソリューションは、インテリジェント車両やモバイルアプリの開発業者にクラウド上またはローカル接続の音声対話技術を提供している。

Ai Speech Chinaの製品には、VSTのスマート・リアビューミラー、ハイアールのインテリジェント冷蔵庫、MITVの音声作動式リモコンで使用されるインテリジェントロボット、自動車および家電製品が含まれている。これらは全て同博覧会で発表される。


テンセント(Tencent)、TCL、ハイセンス(Hisense)、長虹(Changhong)、LeTVなどの他の業界リーダーも参加する。

▽CITEについて
アジア最大の電子情報展示会であるCITE(China Information Technology Expo、中国電子情報博覧会)は、中国工業情報技術省(MITT)と深セン市政府が主催する。2016年の博覧会は4回目で、Shenzhen Convention & Exhibition Center(深セン会展中心)で4月8日から10日まで開催される。過去3回の展示会では、1万以上の新しい製品および技術の展示、6000の製品発表が行われた。

詳しい情報はリンク を参照。

ソース:China Electronic Exhibition and Information Communication Co., Ltd

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。