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第7回バイオマス・ペレット貿易と発電会議が今年5月に東京で開催

Centre for Management Technology 2016年04月11日 10時16分
From 共同通信PRワイヤー

第7回バイオマス・ペレット貿易と発電会議が今年5月に東京で開催

AsiaNet 64020 (0431)

【東京2016年4月11日PR Newswire=共同通信JBN】5月16-19日に開かれるCentre for Management Technology(CMT)の第7回バイオマス・ペレット貿易と発電会議(Biomass Pellets Trade & Power summit)は、日本で急速に拡大しているバイオマス電力市場と東南アジアや米国、カナダとのペレット貿易が中心議題になる。

同会議に出席する日本のバイオマスのトッププレーヤーは以下の通り。
*住友は、福島原発後の「日本の発電とFITシステムにおけるバイオマスの機会」について発表。
*株式会社ガスアンドパワー(大阪ガスの子会社)は「粉炭およびバイオマス火力発電所の設計と建設」(リンク )について。
*株式会社IHIは「粉炭火力発電プラント向け木質ペレット併用燃焼」について説明。
*王子グループは「バイオマスエネルギー向けの新FIT計画への関与」を共有。

焦点となる議論には、日本の電気市場改革、韓国のRPS、バイオマス需要の展望、中国の石炭排出の抑制とバイオマス利用の増加、中国、日本、韓国へのバイオマス供給、バイオマスおよび木質ペレット価格への洞察(リンク )、バイオマス併用燃焼の課題、複雑なバイオマスプロジェクトのパートナーシップが含まれている。

主要な講演者はCREIA、Jiangsu Muyang、Bloomberg New Energy Finance、EnerOne、Indufor、PVM Oil Associates、ECN、株式会社タケエイ、Lantern Advisory & Investments、RWE Generationなどの上級幹部である。

今年は新たにFutureMetrics とWPACによる「固形バイオマス燃料(リンク )の特徴および調達の考察」に関するブレックファーストトークが開かれる。

バイオマス原料分析は以下の企業が主導する。
*Pinnacle Renewable Energyは「木質ペレットのサプライチェーンに関連するリスク」を共有。
*Tipawat Corporationは、タイのバイオマス・ペレットおよび電力事情の最新情報を提供。
*An Viet Phat Energy Co.は「ベトナムのペレット・バイオマス市場」を共有。
*Asia Resource Partnersは、PKSの市場力学を提示。

ECNとRWE Generation が進める「ブラックペレット」に関する会議前のワークショップおよび会議後の相馬共同火力発電の新地発電所への現地視察が準備されている。Centre for Management Technology(CMT)の主催によるこのイベントは、カナダ木質ペレット協会(Wood Pellet Association of Canada)(WPAC)と住友商事が法人スポンサー、Rudnick & Ennersをアソシエートスポンサーとなっている。イベントの出展者はVermeer、KAHL、Rainbow Pellets & Briquettes、An Viet Phat Energy、Beijing Panda Pellet Machinery、EnerOne, Muyang、三洋貿易、TSIである。

詳しい情報はイベントウェブサイト(リンク )を参照、または以下に問い合わせを。
Ms. Hafizah
+65-6346-9218
hafizah@cmtsp.com.sg

ソース:Centre for Management Technology

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