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増加する在留外国人へのサービスを強化  大京穴吹不動産 中国語圏のお客さま向け専門チームを発足

株式会社大京 2016年04月07日 15時09分
From Digital PR Platform


大京グループの不動産流通事業を手掛ける株式会社大京穴吹不動産(本社:東京都渋谷区、社長:海瀬和彦、以下大京穴吹不動産)は、2016年1月より「首都圏在留外国人(中国大陸・香港・台湾)の購入に対応する専門組織」立ち上げの準備をしてまいりましたが、リノベーション事業部・不動産ソリューション課に国際営業チームを発足させ、4月11日よりサービスを開始いたしますので、お知らせいたします。

大京穴吹不動産は、多様なお客さまのニーズにお応えする「住まいとくらしのパートナー」を目指し、お客さまが真に必要とされるサービスの拡充に努めてまいりましたが、このたび在留外国人の方が国内で不動産をご購入される際の、物件探しから購入のローン手続き・契約・引渡までを中国人社員がワンストップで対応し、外国人特有の融資手続きや居住ルールのご案内など、お客さまをトータルでサポートいたします。

<中国語対応専用フリーダイヤル> 0120-922-159
受付時間:10:00AM~6:30PM 
(火・水曜日、年末年始、夏季休暇を除く)

■背景
 法務省の「在留外国人統計」によると、首都圏の在留外国人は年々増加し、東京都では約45万人近くに達しており、国籍別では中国が約16.7万人と約40%を占めています。
 大京穴吹不動産においても、首都圏での不動産購入に関する中国語圏の外国人からのお問い合せは年々増加し、年間で約2,000件程度に達しており、外国人との不動産取引をサポートする専門チーム発足のニーズが高まっていました。そこで、これまで各店舗に配属していた中国人社員3名を本社内に集約し、店舗横断型の専門チームを組成し、中国語でのお問い合せ対応から物件のご紹介、ご案内、ご契約、お引渡しまでをワンストップかつスムーズに対応するサービス体制を構築いたしました。

<外国人との不動産取引において困っていること>
(1)言語面 : 契約書や重要事項証明書の説明や読み合わせなど、契約上重要なやり取りが困難
(2)契約時の商慣習の違い : 不動産用語や商慣習(不動産登記など)の違いから、諸事項の説明が大変
(3)生活マナー・習慣の違い : 物件や設備の使用方法、生活マナーの違いからくるトラブル
(4)費用面 : 税金や諸費用の支払い認識、外国人特有の融資手続き
(5)その他 : 契約外の建物利用や無断利用・違法利用
※公益社団法人 全日本不動産協会東京都本部 全日東京アカデミー資料より抜粋  

■今後の展開
 今後は、中国語対応を必要とする地元不動産業者との提携や、中国語圏社員の多い国内グローバル企業へのアプローチなどを行っていく予定です。

【株式会社大京穴吹不動産の会社概要】
・所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-19-18 オリックス千駄ヶ谷ビル
・代表者:代表取締役社長 海瀬 和彦
・事業内容:
1.不動産の売買、仲介、賃貸借、管理
2.不動産の管理、賃貸借および売買の受託
3.不動産に関する調査、研究、鑑定およびコンサルティング業務

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