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トタルと起亜、パートナーシップ契約を更新

トタル 2016年04月06日 10時47分
From 共同通信PRワイヤー

トタルと起亜、パートナーシップ契約を更新

AsiaNet 63967

ソウル(韓国)、2016年4月4日/PRニュースワイヤー - FirstCall/--

トタル・ルブリカンツ(Total Lubrifiants)は、引き続き5年間、起亜自動車(Kia Motors Corporation)に自動車潤滑油を供給する独占的な推奨パートナーとして継続します。

起亜自動車とトタル・ルブリカンツは、両社間の戦略的パートナーシップ契約をこのほど更新しました。これにより、トタルは、引き続き5年間、起亜自動車のアフターマーケット市場における潤滑油の優先サプライヤーの地位を維持することになります。トタルブランドの自動車潤滑油は、2017年1月1日以降、西欧市場を含む約180ヶ国の5,500以上のディーラーからなる起亜サービスネットワーク全域の顧客に対して、独占的に推奨され、供給されることになります。

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2011年に初めて始まった協力が延長されることで、全ての起亜自動車ユーザーと起亜ディーラーは今後も恩恵を受け続けます。起亜のネットワークは、特に起亜エンジンの性能・信頼性を最大限に発揮し、燃費を向上するために開発された高性能なトタル・クォーツ(Total Quartz)エンジンオイルを入手できます。起亜とトタルは、起亜ディーラーの利益性、顧客維持、顧客満足の向上を目的とした共同マーケティングサービスプログラムも策定する予定です。

このパートナーシップを通して起亜とトタル・ルブリカンツは、世界市場での存在感を強化し、他の追随を許さない起亜カスタマーサービス・エクスペリエンスに向けた高品質な製品とサービスを生み出す「技術同盟」であり、両社の強みを集結するという同じ目的であることを確認しています。

トタル・ルブリカンツの自動車部門ゼネラル・マネージャーのピエール・デュオ氏は次のように述べています。「起亜自動車との世界規模での協力を延長できたことを喜んでいます。今回のパートナーシップ更新は、長期的には、起亜自動車が成功裏に進めている国際的拡大に加わり、起亜ディーラーと顧客に対してトタルの革新的な潤滑油、広く認められたマーケティングの専門知識、アフターマーケット市場専用プログラムを提供するというトタルの強い決意を裏付けるものです。」

起亜自動車の海外サービス部門副社長、スティーブン・ユン氏は次のようにコメントしています。「過去5年間、トタルは世界規模の市場、強力なマーケティング能力、当社のネットワークのニーズを満たす高品質な潤滑油の技術を有していることを実証してきました。トタルは、当社の顧客とディーラーの満足度を高める世界的なアフターマーケット市場戦略において主要なパートナーとなるでしょう。」

トタルについて
トタルは、国際的に総合エネルギーの生産及び供給を行っている企業です。世界有数の石油・ガス会社であり、かつ傘下のサンパワー社(SunPower)により世界第2位の太陽光発電会社となっています。10万人の従業員は、安全でクリーン、効率的で革新的、そして出来るだけ多くの人々が利用できる、より良いエネルギーを届けることに取り組んでいます。責任ある企業市民として、世界130ヶ国以上における事業活動を通して、常に経済・社会・環境的利益をもたらすことに重点を置いています。

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起亜自動車について
若さ溢れる人々に向け高品質な自動車を製造している起亜自動車(リンク )は、1944年に設立された韓国で最も長い歴史を持つ自動車メーカーです。5か国10カ所の製造・組立て拠点で年間300万台以上の起亜自動車を生産し、約180ヶ国にわたるディストリビューターとディーラーネットワークを通して販売・アフターサービスを行っています。今日、起亜は世界中に5万以上の従業員を抱えており、その年間売上は440億ドル近くに上ります。全豪オープンのメインスポンサーであり、FIFAワールドカップの運営組織であるFIFAの公式自動車パートナーです。起亜自動車のブランドスローガン「The Power to Surprise(驚くべきパワー)」は、同社が、期待以上に刺激的で、感動的な体験を提供することで、世界に驚きを与えるという世界的な取り組みを表しています。

起亜自動車と製品についての詳細は、リンク のグローバルメディアセンターをご覧ください。

情報源:トタル


起亜自動車の海外サービス部門副社長のスティーブン・ユン氏とトタル・ルブリカントの自動車部門ゼネラル・マネージャー、ピエール・デュオ氏は、両社間のグローバルパートナシップ契約を更新しました。


(日本語リリース:クライアント提供)

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