logo

訪日旅行事業、ITオフショア開発事業で世界に挑戦 エボラブルアジア、米国シリコンバレーに拠点設立

株式会社エボラブルアジア 2016年04月05日 15時25分
From PR TIMES

 株式会社エボラブルアジア(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村 英毅、以下当社)は、米国からの訪日旅行客獲得を目指した営業拠点として、及び米国向けITオフショア開発事業の営業拠点として、米国カリフォルニア州サンノゼに「Evolable Asia Corp silicon valley branch」(シリコンバレー支店)を開設いたしました。
 当社訪日旅行事業は、アジアからの訪日旅行客に対して日本国内線を多言語にてインターネットを通じて販売しております。訪日旅行客向けのWebメディアに国内線コンテンツのOEM提供を行っていることが特徴です。
 当社ITオフショア開発事業は、ベトナムに拠点を持ち約500名のエンジニアが在籍している日系最大のITオフショア開発会社です。クライアントの専属チームをプラットフォームとして提供するラボ型オフショア開発に特化し、エンジニア人材不足及び人件費高騰に対応するソリューションをご提供しております。

 今回設立する「Evolable Asia Corp silicon valley branch」(シリコンバレー支店)は、当社初の米国市場向けの営業拠点です。
 ~訪日旅行事業の営業拠点として~
 2015年の訪日外国人数は前年比47.1%の1973万人となり過去最大の伸び率となりました。また、2020年の東京オリンピックへ向け、訪日外国人の目標を4000万人とする旨、2016年3月に政府発表がありました。アジアからの訪日客が増加しているだけでなく、米国からの訪日客数も前年比15.9%増となり、アジア以外の国で初めて米国が今回100万人を突破しました。今回の営業拠点設立に伴い、米国からの訪日旅行客の獲得増加を目指して、米国OTA(Online Travel Agent)向け、旅行会社向けの提携営業活動を開始いたします。
 ~ITオフショア開発事業の営業拠点として~
 シリコンバレーを中心とした西海岸は、エンジニア不足や給与水準の高騰が特に深刻な地域です。米国においてITオフショア開発比率は、日本の10倍以上と大きく、かつ今後も拡大すると予想しています。米国からのオフショア開発出し先はこれまでインドが中心でしたが、インドでの人件費高騰に伴いNext Indiaの国が模索されています。私達は、アジアの良質・安価なITエンジニアリソースを武器に米国IT企業からの受注を目指してまいります。

 当社は昨年10月に米国シリコンバレーに拠点を置く投資ファンドであるFenox Venture Capital(本社:カリフォルニア州サンノゼ、代表取締役社長/共同設立者:Anis Uzzaman、以下Fenox社)から資金調達を行いました。当社のシリコンバレーにおける訪日旅行事業、ITオフショア開発事業の営業活動は、Fenox社と連携しながら進めてまいります。

 当社は、One Asiaのビジョンをかかげ、アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業とITオフショア開発事業の3事業を展開しています。市場自体の急速な成長と、独自性があるビジネスモデルを背景に、高成長を続けている事が特徴です。経済圏として急速に拡大しているアジアにおいて、当社はそこに生じるビジネス機会を収益化し、さらに成長を加速させていきます。

 全てのステークホルダーの満足度向上を目指し、事業拡大、発展に邁進してまいります。引き続き変わらぬご支援・ご指導を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

【株式会社エボラブルアジア】
本社  :東京都港区芝3-5-5 芝公園ビル6階
社名  :株式会社エボラブルアジア
代表者 :代表取締役社長 吉村英毅
資本金 :893,497千円(払込資本1,591,994千円)
URL :リンク

【当社サービスサイト】
総合旅行販売サイト TRIP STAR :リンク
国内航空券予約サイト 空旅.com :リンク
ビジネストラベルマネジメント事業 :リンク
ITオフショア開発事業 :リンク

【当社IRサイト】  :リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。