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インペト メディカル 欧州と米国での成功に続き、日本進出を加速

糖尿病の早期発見と合併症(末梢神経障害)の検査が3分でできる新技術

インペト メディカルは、短時間の非侵襲的検査で2型糖尿病とその合併症を早期に発見する画期的な医療機器SUDOSCANを開発販売している革新的なフランス企業です。

SUDOSCANを使用すると、わずか3分間で糖尿病の早期発見とその主要な合併症である末梢神経障害の検査ができます。簡単かつ短時間の非侵襲的な定量検査です。糖尿病患者に早期に出現する合併症には末梢神経の障害があります。進行すると足の病変に至り、糖尿病による壊疽は、事故を除くと、足の切断手術の第一の原因となっています。インペト メディカルの特許取得技術は足の裏や手のひらに微弱な電圧をかけて発汗機能を解析し、汗腺をつかさどる末梢神経の障害の有無を調べます。患者の採血、検査前の準備や絶食は必要ありません。

日本には700万人以上の糖尿病患者がいます。慢性的な糖尿病に関連する医療費は高額であり、特に合併症の治療費は高くなります。糖尿病とその合併症を早期に発見するだけで、人的コストのみならず、経済的、社会的なコストの軽減を実現できます。

「当社の最新世代の検査は、世界規模の糖尿病の拡大や患者数の増加がもたらす様々な課題に対応します。非侵襲的かつ短時間でできる経済的な当社のソリューションは、この病気とその合併症の早期発見を可能にします」とインペト メディカルのフィリップ・ブリュンスウィック社長は述べています。

SUDOSCANは、アミロイドーシス、ファブリー病、化学療法による神経毒性、その他の病気に関連した末梢神経障害の発見にも効果的です。
SUDOSCANは、17件の国際特許の対象となり、世界各国の60以上の医療文献で論じられ、2万人以上の患者による臨床試験を行っています。

インペト メディカルはすでに欧州、アジア、ラテンアメリカ、中東で2,000台以上の販売実績があり、特に2つの子会社によって米国と中国で販売を伸ばしています。

インペト メディカルは、今後、日本に拠点を築き、日本のパートナーと提携してその技術を広く提供したいと考えています。そのため、4月20日から3日間、“FRENCH CARE DAYS”ミッションに参加するために来日します。
詳しくは、ウェブサイトをご覧ください(英語):リンク
“FRENCH CARE DAYS”ミッションについて:リンク 

企業からのお問い合わせ先
フランス大使館貿易投資庁-ビジネスフランス
担当者:水田 真紀
Email : maki.mizuta@businessfrance.fr  
TEL. : 03-5798-6119

このプレスリリースに関するお問い合わせ先
フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 東京事務所 プレス担当 相川千尋
Email : Presse.JP@businessfrance.fr


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このプレスリリースの付帯情報

SUDOSCANを用いた診断の様子

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