logo

全国初!「すらら」の指定学習範囲修了で高校入試の合否判定

株式会社 すららネット 2016年04月04日 11時00分
From PR TIMES

開星高等学校の 2016 年度ドリカム入試で 23 名が合格、志願者の努力過程を評価  “教育のゲーミフィケーション”を具現化!クラウド型学習システム「すらら」

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)は、クラウド型学習
システム「すらら」を展開しています。「すらら」を導入いただいている開星高等学校(所在地:島根県
松江市)の 2016 年度入学試験の自己推薦型入試において、全国で初めてデジタル教材の指定範囲の学習
修了により合格となる入試方法を実施、「すらら」が採用されました。



[画像: リンク ]



今回、「すらら」が採用された入試は「ドリカム入試」です。「ドリカム入試」とはドリカムコース(※)への入学を希望する中学3年生が、数学・英語のいずれかの受験教科を選択し、学校から指定された「すらら」の学習範囲を約3ヶ月の期間内に修了することをもって合格となる入試です。

※ドリカムコース:四年制大学をはじめ、短大、専門学校、就職と幅広い進路から自分に適した進路をめざすコース

ドリカムコースの志願者は、自宅のパソコン・タブレットや、開星高等学校のパソコンを使って学習を進めます。また、学習中に分からないところは「すらら」の質問管理機能から開星高等学校の教員に直接質問をし、学習のサポートを受けることもできます。

開星高等学校の教員は、「すらら」の学習管理画面を随時確認し、各志願者へメッセージを発信して激励する一方、各志願者の学習時間数やクリアユニット数、指定した学習範囲の達成状況をつぶさに把握し、志願者の努力を評価します。
実施初年度の2016年度「ドリカム入試」説明会には94名の中学3年生が参加し、23名が合格となりました。

【開星高等学校 村本克 高等学校教頭のコメント】
本校では、「品性の向上をはかり、社会の発展に役立つ有望な人材を育成する」という建学の精神のもと、生徒一人ひとりが自分の夢を持ち、その実現に向けて努力するための教育計画、「ドリカムプラン」を平成11年度より策定しており、「努力をすることができる」ことは極めて重要な要素であると考えています。

また、学校として教育現場のICT化も積極的に推進しており、“ ICTを活用して学習をしたい、努力をすることができる生徒”を募ることを目的に、本年度から「ドリカム入試」を新設しました。

「すらら」は志願者の学習履歴を詳細に把握することができるため、一発勝負の入試では分かりにくい各志願者の「努力」という過程を見ることができます。合格した23名からは一様に、「中学校の集団授業では理解できなかったが、『すらら』なら理解することができる」という声も聞かれ、合格後も継続して学習を行なっています。

また、例年ドリカムコースに入学してくる生徒は、中学範囲までの理解度が低い生徒も見られますが、「すらら」での学習を通じて、入学前から学び直しを図ることもできています。今後も本校がねらいとする生徒を獲得するため、2017年度も引き続き実施する予定です。

〈「ドリカム入試」実施概要〉
◯実施コース:ドリカムコース
◯対象者:2016年3月中学校を卒業見込の者
◯受験教科:数学・英語のいずれか1教科
◯スケジュール
・入試説明会:2015年10月3日(説明会時に志願者へ「すらら」のIDを配付)
・「すらら」での学習期間:2015年10月3日~2016年1月15日
・試験日(面接):2016年1月16日
・合格発表:2016年2月2日

すららネットでは、「世界中の教育格差の根絶」を理念としており、今後も品質の良い教育を低価格で提供することで、教育格差を解決していきたいと考えています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。