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LGBT研修企業「Letibee」、日本初のLGBTに関するeラーニング教材を総監修~

株式会社レティビー 2016年04月01日 17時21分
From PR TIMES

~(株)ライトワークスと共同開発で、中間管理職向けの教材を提供開始~

LGBTに関する企業向け研修を行う株式会社レティビー(本社:東京都品川区、代表取締役:榎本悠里香、以下レティビー)は、日本初となるLGBTに関するeラーニング教材「誰もが働きやすい職場をつくる“LGBT”」を、eラーニングを主軸に企業の人材育成を支援する株式会社ライトワークス(本社:東京都千代田区、代表取締役:江口 夏郎、以下 ライトワークス社)と共同開発し、ライトワークス社より2016年3月31日(木)提供開始いたしました。



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■米国では「働きがいのある最良企業100社」は全てLGBT施策に取り組んでいる
昨今、米連邦最高裁の同性婚を認める判決や、東京都渋谷区の「同性パートナーシップ条例」成立などLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字)を取り巻く環境が大きく変化してきています。経済誌フォーチュンが選ぶ米国の「働きがいのある最良企業100社」のすべての企業がLGBT施策に取り組んでおり、日本企業もダイバーシティーの取り組みの中で、LGBTに配慮する動きが本格化してきています。

2015年に実施した電通ダイバーシティ・ラボの調査によると、日本でLGBTを自認する人は全体の7.6%で約13人に1人という非常に高い割合です。しかし、職場においてLGBTは差別対象になると考えている日本人は過半数を超えるという調査結果も出ており、他国に比べるとLGBTへの理解はまだ遅れています(出典:労働意識調査ランスタッド・ワークモニター2015年第3四半期)。

実際職場では様々な差別問題が現実に起こっており、企業のグローバル化・従業員の多様化に伴い、企業としてLGBTに取り組まなければ優秀な人材の流出やイメージダウンなどといった影響が考えられるようになっています。その中で、管理職層にとっては当事者を理解し、適切にマネジメントする力が必要とされるようになっています。


■中間管理職層のマネジメント力強化教材として
「誰もが働きやすい職場をつくる“LGBT”」は、ライトワークス社が提供している「中間管理職のためのチームマネジメントシリーズ」のスペシャルコンテンツとして、提供します。
慶應義塾大学でクイア・スタディーズ(ジェンダー・セクシュアリティの、思想的、理論的研究から派生し、構築された理論)などの講義を行うDavid J. Freedman教授監修の元、当事者たちを取り巻く環境や、感じている困難などについて、実際に起こりうるシーンを通じて、適切なコミュニケーション手法を学ぶことができる教材となっています。

【eラーニング教材「誰もが働きやすい職場をつくる“LGBT”」概要】
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■関連URL
LGBT eラーニング教材「誰もが働きやすい職場をつくる“LGBT”」
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■著作権表記
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■株式会社レティビー 概要
設立:2014年4月
代表取締役:榎本 悠里香
本社所在地:東京都品川区西五反田1-21-8 KSS五反田ビル6F
事業内容:LGBTに関する企業向け研修事業、
     LGBTに関する情報メディアサイト「Letibee LIFE」の運営
     LGBTに関する調査機関「LGBTマーケティングラボ」運営
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■株式会社ライトワークス 概要
設立:2001年7月1日
資本金:1億円
代表執行役社長:江口 夏郎
従業員数:50名
本社所在地:東京都千代田区麹町5-3-3 麹町KSスクエア
事業内容:ITを活用した人材育成事業
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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