logo

三井不動産が日本ウィルチェアーラグビー連盟のオフィシャルパートナーに協賛


三井不動産株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:菰田正信)はこの度、一般社団法人日本ウィルチェアーラグビー連盟とオフィシャルパートナー契約を締結しました。

スポーツには「する」「観る」「支える」などの活動を通じて、暮らす人々や働く人々、憩う人々の心身を健康にし、新しいつながりを生みだし、コミュニティを活性化する力があります。当社は、スポーツを「経年優化」の魅力的な街をつくる上で重要な要素と捉え、「スポーツの力」を活用した街づくりを推進していきます。

当社は、2020年に向けて「BE THE CHANGE さぁ、街から世界を変えよう」というスローガンを掲げ、「発信する」「つなぐ」「受け入れる」というテーマのもと、自らが変化となり、街づくりを起点に、人や地域や社会に良い変化をつくりだし、変えていくことを目指していきます。

自らが変化の主体となり、世界に挑戦するウィルチェアーラグビー日本代表の選手たちをサポートするとともに、大会への協力や競技の魅力を普及する取組を通して、性別・人種・国籍・障がいの有無を問わないダイバーシティやバリアフリーな世界の実現を応援します。


■ウィルチェアーラグビー(WHEELCHAIR RUGBY)とは(日本ウィルチェアーラグビー連盟HP参考)
ウィルチェアーラグビーは、四肢麻痺者等(頸髄損傷や四肢の切断、脳性麻痺等で四肢に障害を持つ者)が、チーム・スポーツを行なう機会を得るために1977年にカナダで考案され、欧米では広く普及している車いすによる国際的なスポーツです。
アメリカやヨーロッパの一部の国では、四肢に障害を持つ者が行う競技であることから“クワドラグビー(QUAD RUGBY)”とも呼ばれており、また、当初はその競技の激しさから“マーダーボール(MURDERBALL(殺人球技))”と呼ばれていた歴史を持っています。
1996年のアトランタ・パラリンピックにデモンストレーション競技として初登場し、2000年のシドニーパラリンピックからは公式種目になりました。日本ではアトランタ・パラリンピック後の1996年11月に正式に競技が紹介され、1997年4月に連盟が設立されました。そして、現在、競技の国内普及と、パラリンピックや世界選手権等の国際大会でのメダル獲得を目標に活動を行っています。

 ウィルチェアーラグビー日本代表チームは、2015年のアジア・オセアニアチャンピオンシップにおいて、ロンドン2012パラリンピックと2014世界選手権の覇者オーストラリアを撃破し、初のアジア・オセアニアチャンピオンの座に輝きました。現在世界ランキングは3位に位置し、リオデジャネイロ2016パラリンピックでの一層の活躍が期待されています。


■協賛の背景
 ウィルチェアーラグビーは、四肢に障がいがあるとは感じさせない激しさとスピードが魅力のスポーツです。またウィルチェアーラグビー日本代表の世界に挑戦し続ける姿勢は、見る人を魅了し、見る人に元気を与えます。当社はウィルチェアーラグビー日本代表の姿勢に共感し、協賛することにいたしました。また、当社にはウィルチェアーラグビー日本代表としてパラリンピックに出場した経験のある社員がいることもあり、当社にとってウィルチェアーラグビーはパラリンピック種目の中で身近な競技でもあります。
また、三井不動産が開発する施設では、バリアフリー・ダイバーシティの観点が必要不可欠です。当社にとって東京2020パラリンピックを開催することの意義を深く理解し、障がい者スポーツを通して、障がいに対する正しい理解を促進するとともに、性別・人種・国籍・障がいの有無を問わないバリアフリーやダイバーシティな世界の実現を目指します。


■三井不動産の2020年に向けたスローガン
一人ひとりが変化そのものになろうという意味の「BE THE CHANGE」のロゴは、世界を変える「風」をモチーフにデザインされました。三井不動産のコーポレートカラーの二色で塗り分けられたエレメントは、「風に乗って飛び立つ鳥」をイメージしています。2020年とその先に向けて「人が変われば、世界は変わる」という思いから、掲げたスローガンです。



三井不動産は、不動産開発におけるゴールド街づくりパートナーとして、東京2020パラリンピックを応援しています。


<本件に関するお問い合せ先>
三井不動産株式会社 広報部 TEL:03-3246-3155




本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。