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リニューアルした「キンセイ」を販売、JR西日本と共同でのサービス提供も開始

株式会社HAMOLO 2016年03月17日 14時00分
From ValuePress!

株式会社HAMOLO(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三井 隆/以下、HAMOLO)は、本日2016年3月17日、位置検索見守りサービス「キンセイ」をリニューアル致しました。また、本日より西日本旅客鉄道株式会社(大阪府大阪市北区、代表取締役社長:真鍋精志/以下、JR西日本)との共同でのサービス展開も開始しましたので、お知らせいたします。

■リニューアルの特徴
1.キンセイ端末のリニューアル
キンセイ端末を大幅に変更し、子供や高齢者(以下、「見守り対象者」といいます)が、より持ち歩きやすい形状となりました。端末のカラーバリエーションは10色に増え、こちらは上下で好きな色同士の組み合わせを選んで注文することが可能です。また、リニューアルしたキンセイアプリを通して、キンセイ端末の電池残量が確認できます。これにより、電池が無くなる前に交換することが可能になり、より安心して見守り対象者にキンセイ端末を持たせることができます。


[資料: リンク ]


2.キンセイアプリへの新機能追加
【位置情報通知機能】
キンセイ端末に反応する「定点レシーバー」を設置した施設(駅や学校等)を見守り対象者が通過すると、PUSH通知やメールにて、その施設を通過したという情報が保護者や介護者等(以下、「保護者等」といいます)に通知されます。また、従来のキンセイでサポーターとすれ違ったときと同様に、定点レシーバーの近くを通過した場所と時間が、キンセイアプリ内の地図上にも表示されます。


[資料: リンク ]

【エリア通知機能】
キンセイアプリ内の地図上で「エリア」を登録することができるようになりました。エリアは四角形を編集することで、直感的に設定ができます。そのエリアに対し、「内側に入った場合」「外側に出た場合」のいずれかの条件を設定できます。その条件に該当する地点で、見守り対象者の携帯するキンセイ端末がサポーター、もしくは定点レシーバーと通信すると、保護者等にアラート通知が送られます。河川部や繁華街など、見守り対象者にとって危険な場所への侵入に警戒する場合や、町内を出たら注意するというようなシチュエーションで活用できる機能です。


[資料: リンク ]

■リニューアル後のキンセイの概要
【キンセイ端末】
価格:2,500円(税別)
サイズ:縦60mm 横36.5mm 厚さ15mm
重量:約18グラム(基盤、電池込の重量)
色:カメオ・ピンク、プリムローズ・イエロー、サラダ・グリーン、アルパイン・ブルー、
ベビー・ピンク、ルージュ、カスティール・ゴールド、エバー・グリーン、ターコイズ、アザリア
電池:コイン型リチウム電池「CR2477」×1
購入サイト:リンク
(決済方法:クレジットカード)

【キンセイアプリ】 Android、iOS対応
月額:480円(税込)
【Android】
URL:リンク
※Android4.4以降対応
【iOS】
URL:リンク
※iOS8以降対応


■JR西日本との共同でのサービス提供について
2015年11月の実証実験、及び2016年2月下旬の試験運用を踏まえ、本日よりHAMOLOとJR西日本は共同でのサービス提供を開始いたします。今後の展開においては、定点レシーバーをJR西日本の京阪神エリアの主要な駅に順次設置していくとともに、自治体さまや企業さまのご協力をいただきながら、学校等の施設での設置を検討して参ります。また、「サポーター機能」が搭載されたアプリについても、今後導入を検討していく地域において、協力にご同意いただいた方々に配信して参りたいと考えております。


■今後の展開について
子供や高齢者、そしてそのご家族の方々が安心して暮らせる街づくりを目指して、自治体さまや企業さまのご協力をいただきながら、キンセイの普及を目指して参ります。

1.地域における見守り環境の構築
地域への定点レシーバーの設置やサポーターの増加を推進することで、多くの人が安心できる見守り環境を構築していきたいと考えております。駅や店舗、公共施設等には定点レシーバーを設置し、合わせてサポーターを増やしていくことで、その自治体さまの中で見守られる回数や頻度が高まります。定点レシーバーを使用する際には、既存のインターネット回線を使用できるので、ランニングコストを抑えることが可能です。

2.既存アプリへのサポーター機能の実装
キンセイのSDK(ソフトウェア開発キット)をソースコードに埋め込むだけで、既存のスマートフォンアプリに簡単にサポーター機能を実装することが可能です。例えばスマートフォンアプリをお持ちの自治体さまであれば、アプリにサポーター機能を実装することで、地域におけるサポーターの増加に繋げることができます。また、自治体さまの職員や学童擁護員、認知症サポーターの方々へのアプリのインストールを推進することで、見守り対象者に身近なサポーターを増加させることも可能です。

3.大規模施設の迷子対策
遊園地やショッピングモール、スタジアム等の大規模施設内での迷子を減らすために、施設への定点レシーバーを設置します。施設内の店舗やアトラクションの入口に定点レシーバーを設置すれば、見守り対象者を見失った場合でも、位置情報を細かく確認することができます。また、スマートフォンアプリを提供している施設であれば、来場者にサポーターが多くなるので、より確実に見守れる施設にすることができます。来場者の方がより安心して楽しめる施設づくりに活用できます。

見守りサービスの推進に共に取り組んで頂ける企業さまや自治体さまからのお問い合わせは、随時受け付けております。


■会社概要
社名: 株式会社HAMOLO
所在地: 〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル6F
代表者: 代表取締役社長 三井 隆
設立: 2009年11月5日
URL: リンク

社名: 西日本旅客鉄道株式会社
所在地: 〒530-8341 大阪府大阪市北区芝田2-4-24
代表者: 代表取締役社長 真鍋 精志
設立: 1987年4月1日
URL: リンク


【関連サイト】
見守り位置検索サービス「キンセイ」
リンク


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社HAMOLO
担当者名:秋山 太志朗
TEL:03-5291-1260
Email:info@hamolo.jp

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