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静岡市のイメージ トップ3は「お茶」「富士山」「桜えび」

静岡市 2016年03月15日 17時30分
From 共同通信PRワイヤー

2016年3月15日

静岡市 シティプロモーション課

静岡市のイメージ トップ3は「お茶」「富士山」「桜えび」
東京都在住1,000人を対象にした静岡市のイメージ調査結果

 静岡市は、このたび、東京在住者に対して、静岡市のイメージ調査を実施した。静岡市の特性を活かした交流人口の増加を目的とした調査で、20代~50代の東京在住者、男女1,000人にアンケートを行い、トップ3は「お茶」772人(74.4%)、次いで「富士山」736人(70.9%)、「桜えび」415人(40.0%)という結果になった[図1]。
 桜えびが3位になったことからも、昨今のご当地グルメと地域食材への消費者の関心の高まりが伺える[図2]。桜えびは、世界で駿河湾と台湾でしか獲れない資源で、生食となれば世界で唯一、静岡でしか食べられないという希少性が消費者の注目を引く要因と考えられる[図3]。なお、静岡市の由比港では、生の桜えびを地元ならではの漁師メシ「漁師の沖漬け丼(750円)」で味わえる[図4]。
 桜えびは資源保護のため、毎年3月下旬~6月初旬の春漁と、10月下旬~12月下旬の秋漁の2回のみ水揚げされる。漁期には、水揚げされたばかりの新鮮な桜えびを、生やかき揚げなどで満喫できる。今年の春漁は4月1日が解禁日で、翌2日から獲れたての桜えびを求めて遠方からも観光客が押し寄せる。
 問い合わせは、静岡市シティプロモーション課 054-221-1219 リンク
 (アンケート調査方法:インターネットリサーチ、調査対象者:東京都在住20代~50代男女、有効総サンプル数:1,038人、調査期間:2016年2月24日~2016年2月26日)



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