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寒暖差による自律神経の乱れが原因!?春バテの解消法とは?

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2016年03月15日 10時57分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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春は気候の変化やストレスで春の不調=“春バテ”を感じやすい時期です。とくに身体が冷えている人ほど、春バテ症状が顕著にあらわれやすいようです。今回は、春バテ症状と、その解消法をご紹介します。

■春に起こりやすい不調とは?
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“春バテ”の症状は、「イライラする」「気分の落ち込み」「憂鬱感」などの精神的なストレスや、「肩こり」「手足の冷え」「身体のだるさ」などの身体的な不調が挙げられます。
また、「昼間眠い」「目覚めが悪い」「夜眠れない」などの睡眠に関する不調が出てくる人もいます。

>>【春の不調】身体がだるい、眠い、イライラ…それって春バテが原因かも!?
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■春バテ不調の原因は?
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(1)生活環境の変化
生活環境の変化(進学、就職、転職、移動、転居など)によって緊張やストレスが生じると、自律神経が乱れて春バテを感じやすくなります。

(2)めまぐるしい気圧の変化
春先は大陸から移動性高気圧が次々にやってきて、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わるため、天気や気温も目まぐるしく変わります。すると自律神経の切り替えがうまくいかず、身体がバテてしまいがちに。また、低気圧になると大気中の酸素がやや減るため、血中の酸素濃度が下がり、昼でも眠くなったり、身体がだるくなったりしやすく、敏感な人は頭痛を感じたりします。

(3)激しい寒暖差
春先は天気が変わりやすくなり、寒暖差も大きくなります。また、春は薄着のファッションをしてしまいがちなので、身体が冷えやすくなります。すると自律神経が乱れ、肩こり、めまい、顔のほてり、食欲不振など、さまざまな春バテ症状があらわれます。

(4)ホルモンバランスの乱れ
寒暖差による冷えと生活変化によるストレスが加わることで、身体が冷えて、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」や、やる気ホルモン「ドーパミン」をつくる酵素が働きにくくなります。さらに血のめぐりが悪くなることで、それらホルモンがうまく運ばれなくなってしまうのです。とくに「冷え」を感じる女性ほど、春バテが顕著だといえるそうです。

>>自律神経のこと、くわしく知りたい!
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■春バテの解決方法は?
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春バテによって起こる不調の解決方法には、どのようなものがあるのでしょうか?

(1)深呼吸(腹式呼吸)
横隔膜を大きく動かすので内臓の動きが活発になり、血流がよくなり、しばらく続けていると副交感神経が優位になり、ストレスが軽減されます。

(2)身体を温めるセロトニン、ドーパミンの分泌をアップさせる
身体を温めることで、幸せホルモン「セロトニン」、やる気ホルモン「ドーパミン」の分泌がアップし、血流も改善され全身に運ばれやすくなります。身体を温めるときは、肌に直接貼れる温熱シートを活用したり、炭酸入浴で温浴効果を高めたりしましょう。

(3)炭酸入浴による自律神経トレーニング
就寝前に、ぬるめのお湯(38~40℃)につかりましょう。とくに炭酸入浴は副交感神経が優位になって身体が「リラックスモード」になり、眠りに入りやすくなり、睡眠の質も向上します。また、週5日以上、10~20分程度の炭酸入浴を継続すると、自律神経を鍛えることができます。

(4)適度な運動
適度な運動は、血のめぐりの改善とストレス解消になります。とくに朝起きてから少し散歩をしたり、軽くストレッチをしたりすると、体内時計がリセットされ、規則正しい生活を送りやすくなり、自律神経を整えやすくなります。運動ができない場合でも、朝起きたら天候にかかわらずカーテンを開けて、日光を浴びるだけでも効果があります。

>>冷えとストレスが原因?春のプチうつを防ぐ5つのコツ
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監修:川嶋朗先生
写真:Thinkstock / Getty Images

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