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メール配信システム「Cuenote FC」がメールのTLS暗号化に対応

~Gmailの非暗号化警告が表示されない安全なメールが配信可能に~

ユミルリンクがメール配信システム「Cuenote FC」へTLS暗号化したメールを配信する機能を追加

阪急阪神東宝グループのユミルリンク株式会社(代表取締役社長:清水 亘、本社:東京都渋谷区)は、メール配信システム「Cuenote FC」へTLS暗号化したメールを配信する機能を追加した最新版を2016年3月9日から提供開始します。

メールは、ECサイトなどのメール会員に対してメールマガジンやクーポンを配信して、サイトへ集客できる有効的なツールとして活用されています。メール配信システム「Cuenote FC」は、スマートフォンや携帯電話にも高速で確実に届く配信性能を特長とし、国内大手ECサイトなど、現在900社に導入されています。

ユミルリンクが提供するメール配信システム「Cuenote FC」は、今回の機能追加によりSTARTTLSをサポートし、TLS暗号化に対応した特定のメールプロバイダーに対して、TLS暗号化した安全なメールを配信できるようになりました。

[STARTTLSについて]
STARTTLSとは、メール送信先のサーバーがSTARTTLSに対応していれば、メール送信するための通信は自動的にTLS暗号化し、送信先のサーバーが対応していなければ、メールを平文で送信する仕組みです。

[TLS対応サービス例]
大手メールサービスのGmailでも、TLS暗号化を採用しており、TLS未対応のメールは、警告アイコン(赤い南京錠のアイコン)を表示するなどの対応を行っています。

ユミルリンクは、大量・高速配信を実現するメール配信を実現するだけでなく、メールのなりすまし対策であるSPFやDKIMなど、安全なメールの環境を普及するための機能にも対応しています。今後もさらなるセキュリティ強化、機能・サービスの拡充に努めてまいります。

■『Cuenote FC』について リンク
Cuenote FCは、独自開発したMTA(配信エンジン)と10年以上サービスを提供し続けてきたノウハウにより、300万通以上/時の一斉メール配信速度を実現し、月間のメール配信数30億通の実績を誇るメール配信システムです。効果的なメールマーケティングを実施するための会員収集機能や効果測定機能を搭載し、システム連携に必要な各種APIを提供しています。提供形態は、クラウド型サービス(ASP・SaaS)とオンプレミス型ライセンスがあります。


<会社概要>
社 名 :ユミルリンク株式会社
代表取締役社長:清水 亘
資本金 :1億1,828万円
本 社 :東京都渋谷区代々木2-2-1 小田急サザンタワー12F
設 立 :1999年7月
事業内容:クラウドサービス(ASP・SaaS)事業
     ソフトウエアプロダクト事業
     システムインテグレーション事業
     ネットワークマネジメント事業
     主要株主:アイテック阪急阪神株式会社
詳細については、 リンク をご覧ください。


*「Cuenote FC」は、ユミルリンクの商標または登録商標です。
*「Gmail」は、Google, Inc.の商標または登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】
ユミルリンク株式会社 広報窓口:渡辺、杉浦
TEL: 03-6820-0515 E-mail:cuenote@ymir.co.jp

このプレスリリースの付帯情報

STARTTLSについて

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