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小顔になりたい人必見!顔のむくみの解決法

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2016年03月03日 14時00分
From Digital PR Platform


「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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足は夕方以降にむくみやすくなりますが、顔は朝むくむことが多く、小顔に見せたいときにゆううつな気分になることも……。
今回は顔がむくむ原因とその解消法を紹介します。

■顔のむくみのメカニズム
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そもそもむくみとは、皮膚の下に体内の水分が余分にたまった状態のこと。血管から染み出た余分な水分は通常は再び血管に回収されますが、通常より多く染み出たり、血管にスムーズに回収されないと、細胞の間に水分がたまっていきます。とくに寝ている間にその余分な水分が顔のほうにたまってしまうと、翌朝の顔のむくみにつながります。(画像参照)

■顔のむくみの原因
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体調や腎臓機能の差にもよりますが、顔のむくみの原因は以下の4つがあげられます。

(1) アルコールのとりすぎ
お酒を飲むと、飲み始めはアルコールの利尿作用によって体内の水分が排出されるため、身体はその水分を補おうとします。また、アルコールの分解にも水分が必要なので、身体はより多くの水分を必要とします。摂取した水分が腎臓で尿として処理しきれなくなると、細胞内にたまってしまいます。

(2) 塩分のとりすぎ
体内の塩分(ナトリウム)濃度はカリウムとのバランスによって調整されています。しかし、塩分をとりすぎるとカリウムとのバランスが不均衡になり、過剰な塩分が体内にたまってしまいます。そうすると、体内の塩分濃度を下げるために、身体は通常より多い水分を蓄えてしまうのです。

(3) 血めぐり不良(運動不足・冷え)
運動不足や体の冷えにより血めぐりが悪くなると、血管から染み出た水分の回収がスムーズに行われず、むくみやすくなります。

(4) 涙を流す
涙を流すと涙腺の血管に血液が集められ、目のまわりは水分の多い状態になります。そのため、泣いたあとすぐに眠ってしまうと、集まった血液や水分が目のまわりに留まってしまうのです。

>>夕方の足のむくみ&お酒を飲んだ翌日の顔のむくみ。その原因とは?
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■顔のむくみの解消法
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その1  起床したらまず身体や顔を動かす
起床したらまず身体を動かしましょう。血液が筋肉へと流れていき、それと同時にたまっていた水分が身体にいきわたり、むくみが解消されます。また、舌を思いっきり出して、左右に動かすことを、10往復を目安に行うと、まぶたをはじめ顔のむくみ解消に効果的です。

その2  カリウムを摂取する&塩分摂取量を減らす
カリウムが多く含まれているりんごやバナナをはじめ、冬は大根や白菜、カブ、ネギ、ブロッコリー、はっさく、いよかんなどを積極的にとりましょう。
また、塩分の摂取を控えめにすることも大切。厚生労働省が推奨する日本人のナトリウム(食塩相当量)の目標量は、男性8.0g/日未満、女性7.0g/日未満ですが、むくみ対策のためにもこの目標量を目指しましょう。

その3  顔や目もとを温める
レンジで温めた蒸しタオルで顔を温めます。乾いた熱よりも熱が深く広く伝わるため、血流が促進されてむくみ解消に効果的。とくにむくみやすい目のまわりは、蒸気がでるタイプのホットアイマスクを活用すると効果的です。

その4  炭酸美容液でマッサージ
マッサージで血流をよくし、顔に留まった水分を血管に戻すことも大切。このとき、角層最深部にすばやく浸透し血流を促す効果が期待できる、高濃度炭酸泡のスキンケア剤を取り入れてもいいでしょう。

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監修:福田千晶先生

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