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ドッグフード ブランドのシーザー(R)とMOFILM、クラウドソースでクリエイティブなコンテンツを選出

マース ペットケア(Mars Petcare) 2016年03月02日 10時45分
From 共同通信PRワイヤー

ドッグフード ブランドのシーザー(R)とMOFILM、クラウドソースでクリエイティブなコンテンツを選出

AsiaNet 63624

ブリュッセル、2016年3月2日/PRNewswire/ --

シーザー(R)の「トゥルー・フレンドシップキャンペーン」を体現するグローバルコンテストの入賞者が決定

プレミアムドッグフード・ブランドのシーザー(R)は、クリエイティブ、かつ、新しい才能の発掘を目的として開催したグローバルコンテストの入賞者を発表しました。シーザー(R)は、シーザー(R)のクリエイティブエージェンシーであるBBDO社と共に、クラウドソーシング会社MOFILM社に概要を伝え、世界中の若手映画制作者やクリエイターを対象に、シーザー(R)ブランドの価値観を体現した映画制作の課題を投げかけました。

     (Photo: リンク )

「シーザー(R):MOFILM テキサス2016年ビデオ・コンテスト」で入賞したポルトガル出身のゼ・ペドロ・アブレウ氏(Ze Pedro Abreu)と日本の中野裕一郎氏は、特別な時に一緒に食事をすることを通じて、飼い主と愛犬との真の友情を浮き彫りにする感動的な短編映画を制作しました。両氏は、2016年1月に、MOFILM社が提供するクラウド・ソーシング・プラットフォームを通して応募された作品の中から選ばれました。

シーザー(R)のグローバル・ブランド・ディレクター、ナタリア・ボール(Natalia Ball)はコンテストのコンセプトについて次のように説明しています。「シーザー(R)は若手の映画制作者に対して、ブランドの核となる価値観である『友情』を体現するコンテンツの制作をテーマとしました。シーザー(R)は、誰かを真の友人として愛する時は、全ての物事、特に食事の時間をその誰かと一緒にシェアしたい、ということを表現したいと考えています。2本の動画作品は、シーザー(R)ブランドが象徴する全てを包括していたために選出されました。このコンテストは、応募者がアイディアを出して制作する過程で、各自のクリエイティビティに何の制約を受けずに制作できるため、新たな才能とクリエイティブなコンテンツの双方を発掘するための革新的な方法でした。今後も真のクリエイティビティやイノベーションによってシーザー(R)のブランドが生き生きと表現される新たな方法を模索し続けたいと考えています。」

受賞作品は、シーザー(R)を象徴する犬種としておなじみとウェスティーとその飼い主が全く異なる2つの状況の中で互いをサポートし、特別な時を共有する様子を描いています。ゼ・ペドロ・アブレウ氏による心温まる短編、「I Do」(リンク )は結婚式の準備にあたって主人公である男性の親友である愛犬が果たす役割を描いています。また、中野裕一郎氏の作品「Dog Run」(リンク )は、ドッグ・ラン・コンテストに備えてトレーニングに励む飼い主と飼い犬を軽妙なタッチで描いています。優勝したアブレウ氏へは賞金8,000 米ドルと、世界中の音楽、映画、およびデジタル産業がオースチンに集結する、SXSWフェスティバル会期中に開催される、MOFILM テキサス2016に参加するためのテキサス旅行が贈られます。

両氏の短編映画はMOFILMのウェブサイト、および次のリンク先からご覧いただけます:Mars YouTube Channel(リンク ), Facebook.com/Mars(リンク ), Twitter.com/MarsGlobal。

優勝作品
ゼ・ペドロ・アブレウ(ポルトガル)作品「I Do 」:リンク

ゼ・ペドロ・アブレウ氏は、AMV BBDO ヤング・アンド・ルビカム(Young & Rubicam)、マッキャン・ワールド・グループ(McCann Worldgroup)などのグローバルな代理店と共に、10年以上広告業界で活躍してきたクリエイティブ・ディレクターです。自身の作品について「良いブランドの陰には良いアイディアが、良いアイディアの陰には語るべき物語があるべきです。理想的なのは、私たちを一瞬立ち止まらせて考えさせるような物語です。」

クレジット:
クリエイティブ・ディレクター:ゼ・ペドロ・アブレウ
脚本:ゼ・ペドロ・アブレウ
監督:ゼ・ペドロ・アブレウ
撮影:ゼ・ペドロ・アブレウ
制作:ゼ・ペドロ・アブレウ
編集:ゼ・ペドロ・アブレウ
音楽:ジミー・アニエッロ(Jimmy Agnello)
サウンド・デザイン/音楽編集:ゼ・ペドロ・アブレウ
俳優:ジョアン・ペドロ・パイヴァ(Joao Pedro Paiva)
犬:スポック(Spock)

中野裕一郎(日本)作品「Dog Run」: リンク
中野裕一郎氏は東京生まれの映画制作者/アーティストで、幼少期をカリフォルニア州サンタ・バーバラで過ごしました。中野氏が制作した「海と生きる(Live with the Sea)」は津波に襲われた日本で生きる漁師についての短編映画で、2013年モントリオール世界映画祭および2013年レインダンス映画祭で上映されました。次作となった短編映画「片割れ(Between Waves)」もまた津波の後を舞台としており、2015年シネマティックアート国際映画祭で上映されました。氏はまた、日本の剣道をとりあげた「Bayside Swordsman」や、レオナルド・ダ・ヴィンチの禁断の愛をあつかった「My Little Fiend, Salai」といった作品の脚本を手がけており、2015年ハリウッド脚本コンテストで受賞しています。

 中野氏は、2011年と2013年に東京で2回の個展を開き、作品は東京の国立新美術館、フィンランドのヒュヴィンカー美術館(Hyvinkaa Art Museum)などで展示されました。

クレジット:
制作: Shotaro Miki
アート・ディレクター:Art Director: Shiho Yoshikawa
ビジュアル・エフェクト・スーパーバイザー: Shosuke Watanabe
プロダクション・マネジャー: Katsuichi Koguchi
編集: 中野裕一郎、Shotaro Miki
音楽:Music Composer: Andre Barros
キャスト: Max, Hook, Gene
協力: Kohei Kawai (Pet Style)、Shigeko Oshima

シーザー(R)ケーナイン・クイジーン(CESAR(R) Canine Cuisine)について
シーザー(R)ケーナイン・クイジーンは、小型~中型犬用プレミアム・ウェット・ドッグ・フードおよび犬用おやつの高級ラインです。シーザー(R)ブランドは、全ての犬が好む魅力的な味つけや他ブランドにはない品揃えを提供することで、食事を、喜びを共有する時間にしたいと考えています。シーザー(R)ブランドは、ソースを絡めたオリジナル・パテ(Original Pate)やグルメ・フィレ(Gourmet Filets)、そして人気のコンフォート・フードを再現して犬が飼い主と同じ食事を楽しめるようにしたホーム・デライツ(TM)(HOME DELIGHTS(TM))など、魅力的なフレーバーを幅広く提供しています。詳しくはリンクをご覧下さい。

MOFILMについて
MOFILMのテクノロジーは、様々なブランドや社会活動が、MOFILM が提供するクリエイターのグローバル・コミュニティーにアクセスして高度なコンテンツ戦略やコンテンツ制作を求められるようにしています。同社の「ひと」重視のマーケティング・アプローチでは、戦略担当者や映画制作者が、タイムリーかつ優れた費用対効果で革新的なアイディアをプロデュースし、自らの才能をより幅広い観客に向けてアピールすることができます。

MOFILMでは、製作助成金を提供するだけでなく、主催するコンテストと直接発注の両方で、脚本執筆から最終的な編集に至るまで、創造的プロセスの全過程を通して指導や助言を提供しており、高度な創造的自由を実現しながら製作の質を保証しています。

MOFILMの顧客はデジタル、放送、映画などあらゆるチャネルでMOFILMのコンテンツを活用しています。 詳細については下記リンクにてご覧いただけます: MOFILM.com |Facebook: facebook.com/MOFILM (リンク )| Twitter: @MOFILM (リンク )| Instagram: @mofilmugc (リンク )| YouTube: youtube.com/mofilmchannel(リンク

情報源:マース ペットケア(Mars Petcare)


(日本語リリース:クライアント提供)

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