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千葉商科大学での4年間の学びの基盤 -- 学生の主体性や学修意欲を高める初年次教育

千葉商科大学 2016年03月01日 08時05分
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千葉商科大学(学長:島田晴雄)では、社会を支える人材を輩出するための教育基盤として、さまざまな形で学生の主体性や学修意欲を高める初年次教育を行っている。実際の社会で役立つスキルを身に付ける実学教育を推進する同大の中でも特長的な取り組みを紹介する。


◆入学式のその足で海外へ [国際教養学部 海外フレッシュマンキャンプ]
 2015年度新設の国際教養学部では、入学者に国際的な教養を身につけることの意義と課題の理解付けと、その後の学修意識を高めることを目的として、入学式直後に海外へ趣く必修科目「海外フレッシュマンキャンプ(海外文化研修)」を実施し、現地学生との交流やフィールドワークを行っている。2015年度は中国(3泊4日)、2016年度はベトナム(3泊5日)で研修を行うことが決定している。また、数カ月後には、奄美大島へのフィールドワークも実施し、首都圏にはない自国である日本文化を知るためのプログラムも展開しており、これらの取り組みを通じて、学生は、能動的に学ぶ姿勢を身に付けている。机上の知識のみならず経験によって得られる知見は「世界で働く、世界と働く、世界をもてなす。」をスローガンに掲げる同学部としての特長の1つである。

◆1年生全員で情報誌を制作 [人間社会学部]
 2014年度開設の人間社会学部では、入学間もない1年生が社会を知り4年間の学びへと活かす取り組みとして、エリアマガジン『るるぶ』(発行:株式会社JTBパブリッシング)の特別編集版『るるぶ~千葉商科大学 人間社会学部~』の制作と発行を行った。同学部の学びの特長である「観光」「まちづくり」「健康づくり」などを切り口に、公共施設、商業施設、観光名所などの情報を、同学部生による取材・撮影・執筆・編集で誌面化することは、学生たちにとって、社会の仕組みや社会課題を知る契機となり、社会の課題解決に向けた専門的な学びを深める入り口になっている。2016年度の新入学生では、冊子制作の新たな取り組みがスタートする予定である。

◆社会で活躍する多彩なスピーカーから学ぶ「ユニバーシティ・アワー」
 同大オリジナルの授業「ユニバーシティ・アワー」は、各回、学内の教員、学生、学外の著名人・企業人、同大卒業生など多彩なスピーカーが登壇する、全学部生が履修可能な授業である。1年生にとっては、同大で学ぶ意義や可能性、各学部の専門的な学びを知ることに加え、あらゆる分野で活躍する方々から得られる刺激が、キャリアアップを理解するきっかけとなり、これからの学びを充実したものとしている。

◆大学全体が1年生の学びをサポート「初年次ゼミ」
 初年次必修の少人数制「初年次ゼミ」では、専門研究への導入として、主体的な学びの姿勢や大学での学びに必要な学修方法等の基礎を身に付けることをめざしている。商経学部、政策情報学部、人間社会学部、国際教養学部では、1年生をクラス分けし、それぞれに担当教員とともに職員をサポーターとして配置する職員サポーター制度を実施。教員が授業を進め、職員サポーターは授業外でも学生生活の相談を受けるなど、それぞれ違った角度から1年生をフォローし、高校から大学への接続を円滑にサポートしている。

 上記以外でも、各学部において2年次以降に向けた専門性を深めるための基礎を身に付ける初年次教育を実践している。同大は面倒見の良い大学として、学生へさまざまな形で成長のチャンスを提供し、未来を切り拓く学生を育成し続けている。

▼本件に関する問い合わせ先
 千葉商科大学 戦略広報センター
 TEL: 047-373-9968
 FAX: 047-373-9969
 E-mail: p-info@cuc.ac.jp

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