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HPE Aruba、神戸情報大学院大学の無線LAN環境を構築

日本ヒューレット・パッカード株式会社 (旧アルバネットワークス) 2016年02月26日 11時20分
From Digital PR Platform


Aruba, a Hewlett Packard Enterprise company(NYSE: HPE、米国カリフォルニア州サニーベール、以下「HPE Aruba」)は本日、神戸情報大学院大学(兵庫県神戸市、学長 炭谷俊樹)が、高密度環境においても快適なレスポンスを実現するHPE Arubaの各種無線LANソリューションを導入、最適な教育環境をインフラから支えるネットワーク環境を構築したと発表しました。

キャンパス内の8フロアにHPE ArubaのIEEE802.11ac対応アクセスポイント(以下AP)を2台ずつ設置し、屋内全域で無線LANが利用できる環境を整えています。SSIDを教職員や事務用、研究室用、学生のプライベート用、ゲスト用などに細分化して運用し、既に9割のトラフィックは無線を経由したものとなっています。とりわけ授業においては100%無線を経由したネットワーク接続が行われています。また、IoT関連研究室における様々なデバイス活用や、学生のプライベート利用、留学生の母国の家族とのコミュニケーションなどにも広範囲に活用されています。

同大学院大学では、入学希望者の増加に応え、2014年に、より多くの学生を収容できる新キャンパスへの移転を計画し、これを機に向こう10年間安定して利用できる全学のネットワークインフラの整備が併せて検討されました。

新キャンパスでは、予想される学生数の大幅な増加や、学内ネットワークがカバーすべきエリアの拡大に備え、高性能な無線LANインフラの整備やその統合管理などが求められていました。そこで、学生や学内で使用されるデバイスの急増に対応できる“量”と、教育研究用にも柔軟に構成を変更できる“質”の両面から検討が積み重ねられた結果、全学の無線LAN環境を刷新、一気に高度化すべく今回導入されたのがHPE Arubaの提供するエンタープライズグレードの無線LANソリューションです。

同大学院大学では講義などにオープンソースLMS(Learning Management System)の「Moodle」を活用しています。LMSを通じた資料配布などでは、20名の学生が1GB程度あるLinuxのCDイメージを一斉に無線LAN経由でダウンロードするなどの場面も想定されます。今回導入した無線LAN環境のもとでは、こうした利用にも問題なくネットワーク接続が提供されるようになりました。1つのAPで最大70名ほどの学生を収容できるため、高負荷により接続できなくなるようなトラブルが激減するとともに、AP一台あたりの利用人数から算定したコスト面での優位性も明らかになりました。また、HPE ArubaのエンタープライズグレードのインスタントAP(IAP)導入により無線コントローラが不要となり、運用上の高効率性も確認されています。

ネットワーク刷新・整備プロジェクトをリードした同大学院大学、情報技術研究科 情報システム専攻講師で工学博士の横山輝明氏はこう述べています。
「高密度環境における性能が高く、無線コントローラも必要としないHPE ArubaのIAPをはじめとした無線LANソリューションにより、今後10年をも見据えた高度な教育・研究環境を整備することができました。今後は、Captive PortalによるWeb認証が行えるような環境をはじめ、ファイアウォールや各種スイッチとの連携を図るなど、様々なセキュリティーソリューションとのインテグレーションを進めていきたいと考えています。こうした面からもArubaとHPEが統合され、より包括的なポートフォリオを擁したことによる大きな相乗効果に期待しています」

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関連資料
・ Aruba エンタープライズグレードのWiFiアクセス・ポイントの詳細
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・ Aruba インスタント・アクセス・ポイント(コントローラ内蔵Wi-Fiソリューション)の詳細
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・ Aruba 高等教育機関向けソリューションの詳細
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神戸情報大学院大学について 
1958年に創立された「神戸電子学園」を起源に持ち、「人間力を有する公庫ICT人材の育成」を目的に2005年に開学した専門職大学院です。社会が抱える様々な課題にICT技術を用いて解決策が提示できる人材のみならず、課題解決に向けたリーダーシップが発揮できる人材の育成に注力しています。ICT技術の専門性を学びながら「人間力」を養う様々なカリキュラムを用意しており、2014年よりICTによる途上国の社会課題解決を学ぶICTイノベータコースを開設するなど、グローバルな視野で探求心を育てています。リンク

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