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聖心女子大学のキャンパス拡充とグローバル教育の推進 -- 隣接する旧JICA跡地を取得 --

聖心女子大学 2016年02月25日 14時05分
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学校法人聖心女子学院(理事長:宇野三惠子)はこのたび、聖心女子大学(学長:岡崎淑子、東京都渋谷区)キャンパスに隣接する国有財産(土地・建物)を取得する契約を2016年1月29日付で締結した。この場所は、地下鉄広尾駅に設置される新出入口の目の前に位置し、独立行政法人国際協力機構(JICA)が広尾センター(地球ひろば)として2012年9月まで所有していたもの。今後は、取得した建物を「聖心グローバル・プラザ(仮称)」として、聖心が使命に掲げる「グローバルな視点で物事を捉えて行動できる賢明な女性の育成」のための戦略的拠点とする。


 学校法人聖心女子学院は、聖心女子大学キャンパスに隣接する国有財産(土地・建物)を取得する公共随意契約を、2016年1月29日付で結んだ。この場所は、地下鉄広尾駅のバリアフリー化対策により設置される新出入口の目の前に位置する。

 今回取得した土地・建物は、独立行政法人国際協力機構(JICA)が広尾センター(地球ひろば)として2012年9月まで所有していたもの。聖心女子大学では国際理解、国際協力、開発教育などに関わる学習のために、この広尾センターを利用してきた。
 これまで、卒業生約50名が青年海外協力隊員として国際協力活動に参加するなど、同大とは深い関係がある。建物の入口右側には、青年海外協力隊の慰霊碑も存置されており、大学では「多くの方々のその志を大切にしていきたい」としている。

 取得した建物は「聖心グローバル・プラザ(仮称)」として、聖心が使命に掲げる「グローバルな視点で物事を捉えて行動できる賢明な女性の育成」のための戦略的な拠点とする。この目的実現のために、新たに「グローバル共生研究所(仮称)」を設置。内外の組織・団体と協力して国際交流、国際協力に関する新しいコース、プログラムを開設するとともに、聖心の中高姉妹校が推進しているグローバル人材育成のプロジェクトとも連携し、その成果を積極的に発信することを目指す。

 聖心女子大学は、今年、前身となる聖心女子学院高等専門学校開設から創基100周年を迎える。また、日本で最初の新制女子大学の一つとして1948年に開学して以来、70周年を迎える2年後の2018年に向けて、現キャンパスの整備を進めている。
 このたびの聖心グローバル・プラザ(仮称)は、建学の精神と伝統を引き継ぐキャンパスに隣接する、交通アクセス至便の地に位置する。ここを活用して、聖心の教育理念「自ら求めた学業を修め、その成果をもって社会との関わりを深めること」の具現化を目指し、次なる100年に向かって、グローバル化社会で共生を実現させていく人間を育成していく。

<取得した土地・建物の概要>
・所在地: 東京都渋谷区広尾四丁目1−24
・最寄り駅: 東京メトロ日比谷線広尾駅(北口新出入り口)
・面 積: 土地約2,660平方メートル、建物延べ床約6,340平方メートル(地上5階地下1階)
・用 途: 学校敷地・校舎 

▼本件に関するお問い合わせ先
 聖心女子大学企画部
 担当: 水崎
 TEL: 03-3407-5249
 E-Mail: kikakubu@u-sacred-heart.ac.jp

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