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OKI、タイ王国北部で子どもたちの教育を支援する社会貢献活動を実施

JCN
2016/02/09 10:25


TOKYO, Feb 9, 2016 - ( JCN Newswire ) - OKIグループのプリンター事業会社OKIデータ(社長:平本隆夫、本社:東京都港区)は、このたび、ドットプリンター用印字ヘッド生産拠点を持つタイ王国北部で、社会貢献活動の一環として、チェンマイ県メーチェム郡メーナーチョーン市メーチェ村のメーヘーヌア学校に学習用品、スポーツ用品、浄水器、生活用品などを寄贈しました。この活動にはドットプリンター用印字ヘッドの生産拠点であるOKIプレシジョン・タイランド(社長:西野彰典、本社:タイ王国ランプーン県、以下OPNT)とプリンターと複合機の生産拠点であるOKIデータ・マニュファクチャリング・タイランド(社長:庄司貞二、本社:タイ王国アユタヤ県、以下ODMT)のランプーン支社より、23名の従業員が参加しました。同地域の小学校や授業センターへの寄贈は、2009年より実施しており、今回は7回目になります。

OKIデータは、1996年にタイ王国の北部にOPNTを設立し、ドットプリンター用印字ヘッドとSPモーター(ステッピングモーター)を生産し世界各国へ出荷しています。また、1994年に設立されたODMTは、プリンターと複合機を製造し、世界各地に出荷する主力生産拠点です。2社はこれまでも、社員による献血や赤十字社への寄付および生活用品の寄贈など、長年社会貢献活動に取り組んできました。

市街地から遠く離れた山岳部にあるメーチェ村は、車でのアクセスも困難な地域です。この村にあるメーヘーヌア学校は1994年に設置された同地域で唯一の小学校で、4人の教員のもと、幼稚園児を含む100人の子どもたちが学んでいます。僻地にあるため、学校設備や子どもたちの学習用品・生活用品は依然として大変不足しています。

OPNTとODMTは、子どもたちの教育を支援するため、同学校と相談の上、教科書、ノート、鉛筆・消しゴムなどの学習用品、サッカーボールなどのスポーツ用品、教室の椅子、卓球台、滑り台、ブランコ、浄水器などの設備、さらに幼稚園児の布団などの生活用品を寄贈しました。両社は、今後もタイでの社会貢献活動を継続していきます。

OKIグループでは、未来を担う子どもたちへの支援として、今回の取り組みのほか、国際NGOセーブ・ザ・チルドレンによる紛争地域の子どもたちの教育支援活動への協力や、販売拠点のあるアメリカで児童用靴の寄贈、生産拠点のある中国で学校施設の寄贈などを行ってきました。今後も各国・地域のNGOや各種団体と協力し、社会貢献活動に継続的に取り組んでいきます。

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概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信 システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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